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2019年6月 6日 (木)

ヴィヴィくん「とみちゃんと」幸せなハーフタイムショー

16節 ジェフユナイテッド市原・千葉-V・ファーレン長崎
<前半>
42分
矢田のシュートを富澤がパンチングで弾く。

45分
ペナルティエリア前でFKを与えてしまう
壁を超えてきた見づらいボールだったが富澤がファインセーブ
いったい、どれだけ止めるんだ富澤

あれは平塚のYBCルヴァンカップ、試合には負けたが、目の前で富澤は次から次へとシュートを止めていた。その次のリーグ戦で徳重健太が負傷、代役となって以来、富澤の株は毎試合うなぎ登り。今やストップ高だ。

最後に引き上げてきた玉田に長崎サポーターは玉田チャントで迎え、玉田が拍手で応える。「タマちゃん、決めてよ~」と周りに聞こえないよう小さな声で呟いた。
誰も口には出さないが「1点取り損なった」嫌な予感を引きずりながら後半へ

<ハーフタイム>
ピッチ中央ではチアダンサーによるイベントが行われている
僕は通路の真ん前にいたので、屋外からから吹き込む風を背後に感じていたが、スタジアム内の風はホーム側からビジター側に向けて吹いている。
気温24度、相変わらずのどん曇り。試合前、熱中症を危惧していたのが嘘のよう。6月にしては珍しいくらい、選手にも観客にも快適なコンディションだ。

給水して休憩していると、グリーティングでヴィヴィくん登場
もちろん、恒例の跳べ跳べヴィヴィくん
すると、その後ろを「みつからないように・・」
視線をこちらに向けず、前方だけを凝視して通り過ぎていく「すいか君」
芸が細かいなぁ^^;)

僕らはヴィヴィくんが跳び終えた名残を惜しむ間もなく、一斉に呼び戻しに入る。
「すいか!」「すいか君おいで」
だって、名前知らないんだも~ん
完全にコーナーフラッグあたりまで通り過ぎていた「スイカ君」だが、アテンドさんが「ほら、やっぱり呼ばれてるよ」と肩を叩くと渋々戻ってくる
さぁ恒例、ホーム側マスコットチャント
ここで初めて、それが富里市公式マスコットキャラクター「とみちゃん」であることが、シャツのネームでわかる
あ、とみちゃんって言うんだ・・
知らずに「すいか君」と呼んでいた自分を恥じる
(町田には予習していこう)
そして、跳べ跳べとみちゃんの「とみちゃんと」
いつも目が笑っていて皆を和ませる「とみちゃん」可能な限り賢明に跳んでくれて、僕らはとても幸せな気持ちになった。

長崎の選手がピッチに戻ってきた
V・ファーレン長崎G-SHOCKをストップウォッチモードにして、ボタンに手を掛けて待つ。負けている試合は何度も時計を見る。リードしている試合は、縁起をかつぎできるだけ見ない。
ただ、たいていのスタジアムはビジターサポーターの背後にボードと時計があるため時間の確認がしづらい。見たい時に正確な時間が見られるので、最近は測るようにしている。いずれにしてもわずか「1点」で45分過ぎるのを待つのは気が遠くなる。

<後半>
2分
千葉のCK、増嶋のがすらした絶妙のヘディング、富澤が俊敏な反応。前後半共に「入り」の大ピンチを富澤が救う。この2つがなければゲームは難しいものになっていた。

サイドラインに交代要員が立つ。遠目に「3」と見える
DFチェキュベック、いったい誰と替えるのかと思ったらFW玉田(18分)まだ30分あるよ!今日はこのまま守り勝ちを狙うというの?テグさん!あまりにもわかりやすいメッセージだ

25分
自陣で奪ったボールを磯村亮太が吉岡雅和へロングボール
無人のアタッキングサイドに入った吉岡。GKは飛び出している。吉岡はその頭越しにロングシュート。ナイスコントロールで見事にゴールイン!
僕らはレフェリーの「ゴール」を示すジェスチャーを確認してから「ハイタッチ会」2度め
このシーン、帰りの電車でとなりに座った家族が「あれは完全にオフサイドだよね」と話していた。僕もそれを危惧していたが、DAZNで確認すると吉岡はDFの手前にいた。

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