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2019年6月 5日 (水)

今日も富澤雅也がゲームの流れを作る!

蘇我駅改札からフクダ電子アリーナ(フクアリ)「南1」ゲートまで 1.17km。不動産屋基準の80m/1分ならば「徒歩15分」と表記するところだが「サッカーが見られる平和」を満喫しながらのんびり歩いたので20分を要した。

名物のスタグルはホーム側「北1ゲート」屋外に屋台村が並ぶ。ビジターもそこを通るので自由に買うことができる。
名物「喜作のソーセージ盛り」は、タッパーを持参すると多めに盛ってくれるという。そういう感覚は見習いたいところだ。僕は飲食業界人ではないけれど。

ビジターは「南1」ゲートから階段を上る。入口のテーブルに紙コップが見えたので「OS-1を取り上げられるのでは」と緊張したが、鞄を開けて手荷物検査のみで済みほっとする。

フクアリでビジターユニフォームを着て応援できる場所は「アウェイ自由席 2,100円」と「アウェイコーナー自由席 2,600円」の2種。アウェイ自由席から見て、+500円払ってアウェイコーナー自由席に陣取るメリットは想像できなかった。



蘇我はどん曇り。大半の座席には頭上に屋根があるので少々の雨はしのげそう。

三共フロンテア柏スタジアムほどではないが、球技場なのでスタンドとピッチが近い。スタンドの傾斜がきつい分、試合を俯瞰するのに適している。
座席は椅子あり、背もたれなし(ドリンクホルダー無し)
椅子があるので手すりはなくS字フックは要らなかった。
長崎サポーターの入りは目に見えて増えている。
両チームのゴール裏にはそこそこのサポーターが入っているが、メイン・バックスタンドはまばら

選手たちがアップを始める。翁長がサブ組に入っているのがわかる。前節リーグ戦スタメンに復帰していたので、今日も先発かと思っていた。選手たちが引き上げた後、大本祐槻がドリブルショーを魅せる。エラシコ、キックフェイント、ラ・ボバ・・それを試合で見たい

ジェフィを始めとするホーム側のマスコットと共にヴィヴィくんがフェアプレイフラッグを掲げて入場。100m先から聴いてもわかるのはQUEENだが、100m先から見てもヴィヴィくんは可愛い!

手倉森監督
「しぶとく厳しさをもって戦うことをやりつづけなければいけない。今勝ててることに満足してはいけない。強くなるために戦う姿をしっかり示せと話した」

<前半>
3分
堀米がフリーでシュート。富澤雅也がいきなりのビッグセーブ
序盤から千葉に一方的に押しこまれる。それは長崎が高い位置をとっているからだ。引いて守るのではなく、意欲的な試合運びだ。
前へ出る長崎、カウンターの千葉。これが後半には真逆になるとは思ってもみなかった。

風向きが変わってきた(チャレンジがかみ合ってきた)と感じて時計をみると11分
そして13分に初CK。僕らは待ってましたの「いっれっろっコール」
遠い側のゴールなのでよくわからなかったが、打点の高いヘッド(髙杉亮太)を誰か(呉屋大翔)が押しこんだのが見えた。呉屋4試合連続ゴール!
僕らは前後左右の見知らぬ仲間たちと歓喜のハイタッチ会(一回目)

ここで角田誠が負傷交替。磯村亮太が入る。担架で退場した角田だが、ベンチ前では自分で歩いていた。
現在、イサンミン(尾骨骨折)徳重健太、澤田崇、黒木聖仁がチームを離れているが、この「故障者リスト」組が次の三ヶ月には生きてくるだろう。J1昇格に向けて、長崎の選手層が厚くなりつつある。

30分
DFのトラップミスを奪った玉田圭司がペナルティエリアに侵入してPKを獲得。しかし、ボールは右カーブしながら中央上へ
喜びを爆発させる準備をしていた僕らは静寂に包まれた。

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