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2019年6月13日 (木)

ルール違反してまで撮りたい?筑波山

4km 第1給水(水のみ)
前々回のマラソンから、ポケット付きランニングパンツに替えたので、両方に1つずつゼリータイプのドリンクを入れている。
今回はアミノバイタルGOLD。少量ずつでも喉が潤う感じがしていい。
たかが、ポケットだが、あるとないとでは大違い。走っている時にはこうしてドリンクが入れられるし、家でくつろいでいる時も部屋から部屋の移動では、スマホが入れられて重宝する。

5km
右腕につけたスプリットブレスレットでペース確認。ここまではぴったりのオンタイム。
5kmを過ぎると、アンダーパスへ降りて学園西大通りへ。
片側2車線をフルに使うので広々としている。

6km
道路がなだらかに右カーブして、ここから国道408号線(学園西大通り)を走る9kmまでの区間は、ほぼ前方に筑波山が位置する。

7km
レース中コース上では、ランナーによる写真撮影が禁止されている。
他の大会では景色がいいところで突然、前のランナーが撮影のために立ち止まり、追突しそうになるということがある。
危険だし、ペースが乱れるし、余計なエネルギーを使うので大迷惑だが、写真を撮りながら走るランナーは「自分だけよければいい」人なので、お構いなし。悪いとも思っていない。

「マラソンは観光ではない」という主催者の毅然たる態度に拍手を送る。
ここで今日1つめのジェルをポーチから取り出す。
本当は5kmで摂るはずなのに忘れていた。
あとは5km毎に1つずつ、35kmまで7個をポーチに入れてきた。

8km
正面に端正な顔立ちの山が見えてきた
ここからは直線距離で14km離れているが、快晴ゆえにくっきりと見える。あれが筑波山だな


すると黄色ゼッケン黄色いシャツのおじさんがスマホを頭上に掲げて写真を撮り始めた。
\^^)オイオイ
この後、ゴール間際にもランナーカメラマンがいた。ルール違反は都合2人。改めて言うが「つくばマラソンはレース中の撮影を禁止している」
恐らく事前にルールを読まなかったのだろう。スポーツ大会に出るのだから、主催者から届いた資料でルールをチェックマするのが当たり前。と僕は思うけれど、そうは思わない人も多いのである。
審判員が現認したら即座にレースから除外し、失格とするくらいの措置を執らなければ、こういう人は後を絶たないだろう。

景色を愉しむことはいい。それもマラソンの魅力の一つだ。これが少々の仮装ならば、他のランナーに危険は及ばないが「立ち止まり」「減速」行為はダメだ。
つくばマラソンの「撮影禁止ルール」はとてもよい取組である。他の大会でも検討していただきたい。
ただ、ランナーカメラマンが大挙して走る「東京マラソン」で同じことをやったら、いったいどうなるだろうか・・・

9km
第2給水 水 アミノバリュー
まだ、自主給水ドリンクが残っているのでパス
西大通り入口を左折したところに、電光掲示板
その先で、地元高校生のブラスバンドが「栄光の架橋」を演奏している。
この曲はゴール後の楽しみであり、ここで聴くのはちょっと早すぎて心に響いてこない。東京マラソン序盤の名物「YMCA」のような、快活でアップテンポ曲を聴きたいところだ。

お汁粉が勝負を分けた!つくばマラソン

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