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2019年7月 2日 (火)

決定率が高いV・ファーレン長崎

2019年6月29日(土)
V・ファーレン長崎-FC琉球

<後半>
18分
呉屋大翔のヒールシュートはわずかに左へ外れる
これがこの日、長崎が放った唯一の「枠外シュート」となる

19分
長崎のカウンター
相手と交錯して1度転んだ畑潤基だが「プレーオン」と見るや起き上がり突進
1度ためて右サイドの大竹へ
胸トラップから左足を振り抜く
イージーセーブかと想ったが、カルバハルが弾いてゴールイン

24分
つづいて長崎のカウンター
角田誠の見事な強さ加減のスルーパスに走り混んだ澤田崇
GKが前に出てきた時点で勝負あり
澤田今シーズン初ゴール
スピードスター澤田の切れが戻って来た
長崎の選手は「決定率」が高い。決して好機は多くないが数少ないシュートを決めてくれる。大量のシュートを打っても点が入らないよりは、この方がいい
V長崎 3-0 FC琉球

27分
畑潤基に替えて玉田圭司

33分
角田誠に替えて磯村亮太
だがここから先「琉球の時間」へと移行していく

34分
大竹のFKから呉屋のヘッドはGK正面
完全にフリー、前にいるのはGK1人だっただけに惜しまれる
今日はフェースガードがないので目を丸くしているのがよくわかる
呉屋の8試合連続ゴール(J2新記録)は成らなかった

36分
今期J2最多得点の鈴木、見事なマークを外す動きで決められる

41分
新里涼に替え、待ってました!翁長聖
右サイドに入った翁長、守備に追われるのみでサイドを駆け上がる「翁長走り」は最後まで見られなかった

45分
途中交代で入り度々強烈なシュートを放っていた上門が、1人で持ち込み左45度から見事なシュートで1点差

V・ファーレン長崎 3-2 FC琉球


試合後手倉森監督
「3点リードして4点め狙いにいった時にカウンターなのか厚みを持って攻めるのかちぐはぐになったところを攻められた。我々はまだまだしぶとい戦いを覚悟しなければならない。こういうゲームをきっちり締めなければならないという課題をもって取り組みたい」

長崎はシュート10>枠内9>3点を決めた
この数字に「長崎逆襲」の可能性を見た。

20節終了9勝4分7敗勝ち点31で7位
首位山形とは8点差

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