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2019年7月 5日 (金)

レースの成否を分けたランニングパンツのポケット

17km
17.5km第5給水(水のみ)
パンツのポケットに入れてきたドリンクが終わったので、ここからはエイドのお世話になり始める。

ここまで4カ所のエイドをパスしたことで、30秒×4=2分程度のタイムを削り出せたことになる。
結果的にゴール間際が微妙なタイムになったため、このマージンもレースの成否を分ける要因になった。
ランニングパンツのポケットは、僕にとって、好レースに欠かせないツールとなっている。


18km
19kmの手前で県道45号線をはずれ、一本左側の道へ入る
(20km過ぎに元の道に復帰する)
これは距離不足を補うための措置なのだろうか。それとも何かここを通らなければならない理由でもあるのか。


20km
走路の左側に広大な芝生?が広がっている。
そして、そこにぽつんと一人、お姉さんが体育座りして、応援するでもなく、僕らを眺めている。

田んぼ?畑 いや違うな。
地面の高さが道路と同じだし・・
この不思議な光景を見せるために、コースを替えているんじゃ無いよなぁ・・

この辺りはずっと陽を遮るものがなく、お日様が照りつける。
ただ、風がないのはありがたい。
結局、今日の「つくば」ではは一度も「逆風」に悩むことがなかった。
コースが小刻みに向きを変えるから、一定方向の風の影響を受けなくて済む。これは「高速コース」の重要な要因である。

コースが90度右折して、そこに応援の列ができている
「カーブを曲がったところには応援の群れができている」
これは、マラソンを走っていると何処のレース会場でも見る光景だ。とくしまマラソンの折り返し、橋を渡り終えた左折がそうだし、下関海響マラソン33kmあたりの右折がそうだ。
そしてランナーは(僕は?)そこで、つい調子に乗ってペースを上げてしまう。
でも、すぐに息が切れて元のペースに戻す。


21km
21km第6給水(水、アミノバリュー)
県道24号線を経て「豊里交流センター北」交差点から、県道45号線へ復帰する。
中間点で右腕に巻いているスプリットブレスレットを確認。
ここで今日初めて、予定より1分40秒の遅れ

ペースが落ちてきている・・
12kmでペースメーカーを抜いてから、左うちわで余裕綽々だった前半は終わり、ここから、苦難の後半へと突入していく。

お汁粉が勝負を分けた!つくばマラソン

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