« 22年後に見つけた後継サンダルは東京2020 開催1年前記念モデル | トップページ | 令和に平和を歌う »

2019年8月 1日 (木)

3日後に何が起きるかは、誰にもわからない

24節終了
11勝4分9敗 勝ち点37で8位
首位京都とは9点差
6位岡山とは3点差

2019年7月31日(水)
V・ファーレン長崎-愛媛FC
トラスタ

<スタメン>
GK 徳重
DF 香川 高杉 亀川 サンミン
MF 吉岡 大竹 秋野 カイオ
FW 長谷川 呉屋

控え
GK 富澤
DF 徳永
MF 中村 澤田 翁長
FW 玉田 イバルボ

前節から中3日の試合なので、スタメンを大幅に入れ替えるかと思ったが、ほとんど替わりなし。
湘南から期限付き移籍でやってきた秋野央樹がスタメンで初出場。澤田、翁長、イバルボが切り札としてベンチに控えるのは前節と同じ。

手倉森監督
(前回愛媛には手を焼いたという印象がある?)
愛媛のボールを保持するスタイルは変わっていない。
僕らは統率がとれてきて、あの当時とは変わっているので、あの時の我々じゃ無いよと言うのを愛媛に示せたらなと思います。


長崎は平和祈念ユニフォーム
愛媛FCは黒い西日本豪雨災害復興祈念ユニフォームを着用する。
コイントスに勝った愛媛FCはサイドを変更した。
これにはいったいどのような意図があるのだろう。

<前半>
12分
縦パス一本、丹羽に決められる
愛媛先制
これで前半15分まででは8失点め

21分
主審の判断で給水タイムがとられる

36分
大竹からのスルーパスを吉岡シュート右に外れる

39分
左45度から切れ込んだ下川がシュート
過去に何度もみた失点パターン
まさかの2点ビハインドで後半へ

<後半>
5分
前掛かりになった長崎の守備が緩い
容易にカットイン、クロスを挙げられて近藤が楽々合わせて3点め
16分
呉屋が落としたボールを吉岡のシュートは右へ外れる
今日は「枠」に入らない

19分
吉岡雅和に替えて玉田圭司
長谷川悠に替えてイバルボ

27分
下川が楽々1人で持ち込んで足を振り抜くと呆気なく4点めが決まる

28分
大竹洋平のクロスから裏に抜けた玉田圭司が一瞬でゴール
1点を返す

32分
香川勇気に替えて翁長聖
右サイドMFに入った翁長にボールが渡ると、ドリブルでライン際を切り裂いていく。
その都度、躍動に期待が高まった。


手倉森監督
いろんなバランスを欠いた
深層心理で自分たちは大丈夫なんじゃないかという気持ちが出た。
夏場のゲーム、人数(メンバー)を変えながらというのも考えたが、最小限しか変えずに臨んだのがチームに安心感(油断)を与えてしまったのが俺の反省かなという話しを(試合後ミーティングで)した


人生山あり谷あり
チームも山あり谷あり
終わった試合は戻ってこない
今できることは、未来に向けて、どうするかを考えることだ。
幸い、リベンジの機会は中3日でやってくる。
目を三角にした選手たちの戦いを楽しみに待とう!

V・ファーレン長崎 2019シーズン記録
V・ファーレン長崎 2018シーズン記録
V・ファーレン長崎の歴史


V・ファーレン長崎ブログ

|

« 22年後に見つけた後継サンダルは東京2020 開催1年前記念モデル | トップページ | 令和に平和を歌う »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事