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2019年8月 6日 (火)

諦めるのはまだ早い

2019年8月4日(日)18:03
V・ファーレン長崎-FC岐阜
トラスタ

<後半>
開始と同時に、香川勇気に替えて翁長聖
中3日の3連戦でほとんど出番がなかった翁長に、ようやくまとまったチャンスがきた。
さぁ頼むぞ、ヒジリ!

3分
磯村亮太が自陣でボールを奪われて、川西に2点めを決められる。
かねてから不用意な「ロスト」相手への「パス」失点シーンでの「ツメ」の甘さでサポーターを嘆かせてきた。
チームの士気に関わるのではと心配だ。

12分
ゴール前のこぼれ球からデフリースのナイスシュートを決められて1-3

16分
畑潤基にピンポイントのクロスが入るが、ヘッドはあらぬ方向へ外れてしまう。

18分
大竹洋平が累積4枚めの警告を受けて、次節出場停止。

20分
大竹洋平に替えて吉岡雅和
このところ、大竹はずっと出ずっぱりでゲームを作ってくれた。
お盆の天皇杯、28節柏レイソルとの大一番(いずれもトラスタ)に、リフレッシュして戻ってくれればいい。

22分
今日初めてのCKを吉岡雅和が蹴る。トリックプレーで転がしたボールに澤田崇のシュートは浮いてしまった。

29分
澤田崇に替えてイバルボ

29分
CKからのこぼれ球が磯村の前に転がる。
「ごっつぁん」の汚名返上場面だったが、大きく上に外す・・

+2分
プレーを急ぐため、イバルボがロングスロー
翁長のお株を奪うような飛距離で呉屋がひろう。
DFを背負ってのシュートはGKがセーブ。

+5分
もう1度、イバルボのロングスローから亀川諒史のシュートが外れたところで試合終了。
V長崎 1-3 FC岐阜


両チームが挙げた4ゴールはいずれも「それが入るのならば仕方ない」という高い技術によるもの。
今日はシュート技術で長崎が劣り、試合が決まってしまった。


前節に続いて長いミーティングを終えてからの手倉森監督インタビュー
先制で舞い上がったところがあった。
相手にチャンスを与えるミス、そこからの振り出し。
ミスして失点して「自滅だ」という話しを選手たちにしてきた。
気持ちのつながり、ミスで震え上がるやつとミスで下向くやつと。
連係、気持ちのツナガリに危機感を持たなければならない。
勝利のメンタルをもう1度構築しないといけない。


諦めるのはまだ早い。
1年を通じて戦うリーグ戦には「悪い時」のあとには「いい時」が来るし、ライバルチームに「悪い時」もやってくる。
あの時、諦めていなければ。
あの最悪の状況で、最善の結果を積み残していれば。
幾多のチームが、そういう後悔をしてきたのだ。

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