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2019年8月18日 (日)

お盆のトラスタ 初めてのホーム・ゴール裏

2019年8月14日(水)
佐世保はお昼までは晴れていたが、午後からは時折雨が降り出した。
諫早市の天気予報は、発表される毎に刻々と状況が悪くなっていく。
台風10号は四国から中国地方を縦断するルートだが暴風円の左端にすっぽりと長崎県が納まっているからだ。

試合開始3時間前、姉の車を運転して佐世保を出る。
西九州自動車道路に乗ると、いきなりワイパーも効かないくらいの雨が降り始めた。
雨合羽は持って来たけど、今日は屋根のあるB席で大人しくしようかという選択肢が浮上する。

天皇杯(以下、EC)のチケット種別は「指定席」と「自由席」の2区分で、ゴール裏に入場するために買った「自由席」で指定席以外の何処にでも入場できる。

諫早インターで高速を降りる頃には雨が上がった。
南の空が明るい。あちらは島原方面か。一方、西の空にかかった雲はどす黒い。どちらの雲がやってきてトラスタを覆うのかによって、今日の天候は大きく変わってくる。


去年「お盆のトラスタ」(ゼイワン鹿島アントラーズ戦)に来た時は、兄が予約しておいてくれた駐車場(野球場)に入れたのだが、出庫するのに試合後2時間近くを要した。

今日は高速を降りるとトラスタへは向かわず、諫早駅へ向かい諫早駅近辺の駐車場に停める。
Jリーグ開催日ならば、諫早駅からトラスタへバスが出ているが、天皇杯ではバスが運行されない。
これは「行きつけ」のShonan BMW スタジアム平塚も同じだ。Jリーグ戦、YBCルヴァンカップは平塚駅からスタジアム行き直行バスが出るが、天皇杯だけは運行されない。
主催団体が違う(ECはJFA)という理由で制約があるのか、ただ単に客数が少ないと見込んでいるからなのかはわからない。


バスのりばの側には、いつも通りタクシーが待っていたので乗車。V・ファーレンロード沿いに人影はまばら。
オレンジ色のユニフォームを着たヴィアティン三重サポーターが1人で歩いている。はるか鈴鹿からやってきたのだろうか。その心意気を尊敬し、共感する。そして、試合内容は彼が遠路はるばるやってきたことに十分応えるものになる。


810円を支払い、タクシーを降りると、雨は完全に上がっている。スタグルは一カ所に集約されていて店数が少ない。先日、水戸で見かけた「リンガーハット」「岩崎本舗角煮まんじゅう」の姿は見えなかった。

ここで、姉の家族とは一旦お別れ。
姉たちは屋根のあるバックスタンドのB席へ。
僕はホームV長崎側のゴール裏。
ECは「延長戦」の可能性もあるので、時間は決めずに試合終了後の待ち合わせ場所だけを決めた。
もちろん90分で終わってもらいたい。
いや、90分で勝って終わってもらいたい ^^)


V・ファーレン長崎を応援し始めて以来、初めてのホーム・ゴール裏。
最近のお気に入りであるバンデーラの延長戦上にある最後列が空いていたので「今日はここから」と決める。
しかも、期せずしてそこは二階席による「屋根」があり、雨が降り始めても合羽を着なくて済んだ。

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