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2019年8月 8日 (木)

雨の中を走ると風邪を引く

今年の練習開始は 6月29日
6月に走るのは、2006年からマラソンを「年1レース」走るようになってから初めてだ。

朝起きて現在の天気をスマホでみると「曇り」
「1時間ごとの予報」「雨雲レーダー」いずれも雨はなさそう。
準備を整えて玄関を出る・・
なんと雨
え、そうなの?
そのままドアを締めて引き返す^^;)

1時間ほど待って雨が上がったので外へ
初日はいつもの川べり5kmコース。
唯一の準備運動「ローリング」をしてから走り始める。

カラダは絞れている
走り出しは悪くない
ペースは9分
遅いけどいいか
ようやく1km
1kmながっ

1.4kmほどで呼吸が整ってきた。
2.2kmからは(当選に備えて)聖火ランナーの練習をする。
担当する200mを一定の速度で、トーチをかざすことを考えると腕は触れないので、左手を固定して。
向こうから来た20代女子ランナー、なんとなく引いている。
変な走り方と想ったか?
9分ペースで走る分には、片手を振らなくても支障は無い。

そういえば、トーチは左手で持ってもいいのかな?
思い出してGPSを見ると、既に210mを過ぎていた。
はやっ!200mはあっという間だ。

左ひざに少し違和感が出始めた。
ここでムリする意味が無いので、痛くなったらすぐやめようと様子を見ながら、3km過ぎたあたりから雨。
それも徐々に強まっていく
早く終わりたくて、自然とペース上がる。

4kmを超えるといい感じで走れた。
ローソンでゴール5.2km
おかしいな?去年より 200m増えているぞ。
人工衛星の精度が上がって、正確になったら200m増えたと言うことだろうか?

お昼ご飯と「コーヒー豆乳」を買い、店を出てすぐ豆乳を投入。
気がつくと、Tシャツは雨でびしょ濡れ。
結局この「途中から雨」パターンが2日つづき、いきなり風邪を引いてしまった。

汗をかいても風邪をひかないのに、どうして雨に濡れると風邪を引くのだろう。
「Google先生」に尋ねてみると諸説あるが、雨により体が急激に冷えると免疫力が低下するという説が、もっとも納得できた。

とにかくもう雨の中を走るのは止めよう。

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