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2019年9月 9日 (月)

秋野央樹という新しい柱

2019年9月7日(土)18:00
V・ファーレン長崎-アビスパ福岡
トラスタ

<後半>
6分
秋野央樹のヘディングシュートは左へ外れる

15分
福岡はブロックを敷いての立てこもりを解除して前へ前へと出始める。
鈴木のロングシュート、富澤雅也がパンチングで弾き出す。
福岡が長崎ゴールに迫る時間帯がつづく

20分
玉田圭司に替えてイバルボ
(前節の交替は玉田の負傷があり後半8分)

22分
澤田崇が追いついて折り返し呉屋大翔がバイシクル
大きく上へ外れる
今日は澤田には快心のプレーが見られなかった。試合後「ナイスラン」と声をかけられた澤田は「全然だめ」というように首を振り俯いた。

23分
リスタートから秋野央樹が呉屋へ鋭い縦パス一本
呉屋は一旦左へはたいて角度を作り右隅に決める
呉屋は今期18点め(V長崎のシーズン個人新記録)
これで、イヨンジェ(ファジアーノ岡山) を抜いて、J2ゴールランキング単独1位。
長崎は福岡戦ではホームで初めての得点。

試合の序盤から予感を醸し出していた秋野がスーパープレーを決めた。
来季は前所属へ連れ戻されそうなレンタル選手が多いなか、秋野は来季も長崎へ残ってくれるものと期待している。
数節前ならば、大竹のゲームメークばかりが目立っていたが、この試合では大竹の存在が霞んで見えるほど、秋野が輝いていた。

27分
城後のバイシクルがクロスバーを叩く
危ない!^^;)

32分
輪湖のシュート富澤雅也がナイスセーブ

34分
森本のシュートを富澤雅也がビッグセーブ
トミーが長崎に大きな流れを呼び込んでいる

37分
カイオセザールに替えて島田譲

43分
大竹に替えて久しぶりの翁長聖
しかし残り6分では特別なプレーをすることはできなかった。

additional time4分を凌ぎきって1-0で3連勝
J2ホーム通算50勝
長崎6本に対して、2倍のシュートを福岡に打たれたが、ホームでは初めて福岡を相手に勝ち点3を手に入れた。
ドラマの予感を感じざるを得ない。


富澤雅也
全員で大翔のゴールを守り抜けて良かった
前節自分のミスでチームを苦しめてしまったので、その恩返しという気持ちを背負って臨みました。
すばらしい応援が後押ししてくれた。あと11節、いい準備をして臨みたい。

手倉森監督
まさかこれだけ(相手が)ブロック組んで(こちらが)ボールを持てると思わなかったので苦しんだ。
ボールを持っていても消耗するので一点とったところでけっこう消耗していた。
(終盤の交代策は)ここは1-0で逃げ切るしかないなと。
逆転昇格というシナリオをつくろうとしているので、勝ち続けるだけです。

 


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