2017年10月31日 (火)

杜仲茶で内臓脂肪レベルは下がったのか?実験結果

あれから2ヶ月、小林製薬の杜仲茶1ケース(24本)を飲み終えた。
別途、コンビニ購入分も含めて50本以上を飲んだので、数値の変化を報告したい。


使用する数値はTANITA体組成計の「内臓脂肪レベル」
市販他社製品のご多分に漏れず、インピーダンス法による計測なので、数値が正確ということはない。
ただ、同じ機械での比較なので、相対的な指標にはなる。

「内臓脂肪レベル」については、以下TANITAのウェブサイトに記載されている。
http://www.tanita.co.jp/health/measure/taisoseikei/
TANITA独自の指標なので、体脂肪率のように、体重に占める比率というわけではない。


【結果】
飲み始めの数値:「9.0」または「9.5」
現在:「8.0」

1.0~1.5ポイントの改善が見られた


ただし、飲み始めの頃から現在までは「下関海響マラソン」に向けた調整時期。
いつもより運動量が多く、食事・嗜好品ではカロリー制限している。
杜仲茶を飲まなくても下がったのではないか?という視点がある。

そこで、過去のマラソン前、つまり杜仲茶を飲んでいないマラソン調整記録を紐解いてみる。
いくつかのシーズンで「8.0」と「8.5」を行き来したことはあった。
だが、今回は「8.0」で安定しており、1日だけだが初めて「7.5」を記録した。
今回、特別に追い込んだ調整をしたわけではない。

従って、杜仲茶は内臓脂肪レベル数値改善の一助になったと言える。
50本以上となるとコストも7,000円を超えるが、杜仲茶を買った分、従来買っていたOS-1を買わなくなったので、むしろコストは下がった。
(OS-1が1本あたりおよそ50円高い)

「杜仲茶を飲むという活動」を意識していたおかげで、食中によくお茶を飲むようになったことも、数値改善の一因だろう。

僕のように「形から入る」者にとって、杜仲茶は有効だ。
次のマラソンシーズンでも続けたい。
(どうやら、日頃は止めるつもりらしい)

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2017年10月 7日 (土)

ターミネーターの赤い目をした男

「左目が赤くなってターミネーターみたいだけど、驚かないでね」
一周忌法要で会う姉にメールを入れてから、左だけ赤い目をして仕事へ出かける。
そういえば今回は左目だが、過去はどうなのだろう。
日記を紐解くと2回めは「右」
毎回違うのか・・
ならば、1回めはどうかと記録をたどったが、何も残していない。
2007年2月の写真フォルダーも探したが、記録は1枚もない。
よほどショックを受けたのか、写真を撮るなんて縁起が悪いと思ったのだろう。


初体験の時、頻繁に「結膜下出血」を起こしているという"先輩"のサトウさんが「熱い蒸しタオルを目に当てたら治る」といって、蒸しタオルを作ってくれたが、僕は治らなかった。
それ以来、無駄な抵抗はしないことにしている。
「時間が経てば治る」とわかっていることは、心強い。

中1の時アワビを食べて顔が2倍くらいに腫れた時は、実に怖かった。
このまま、エレファントマンみたいなこの顔で生きていく自分を想像してしまったからだ。


駅に向かう道、向こうから通学する女子高生が大量にやってくる
帽子を目深にかぶり時に片目をつぶって歩く
(誰も見ていないのに)


仕事場に着く
目を伏せてできるだけ、会話を避ける
しかし、相手から話しかけられるのはいかんともし難い。
ポジティブリスニングの観点から、会話をする際、相手と体を正対して、目を見て話すのが基本だが、今日は斜に構えて、ななめの視線で話す。

しかし、左目が出血している時、右斜めを見ると、より出血が強調されて、相手が一瞬たじろいだのがわかる。
「いやぁ、朝起きたら真っ赤になっちゃってて」
なんて、自ら解説したくなるが、もうそれはしない。
それでも初体験の時は、なにか「言い訳」しなければいけない衝動に駆られて、会う人ごとに「いやぁ、朝起きたら目が真っ赤で」という話題を振っていた。

誰もが見て見ぬ振りをしてくれているような気がしていた午後三時。
新人のマリちゃんが、里帰りのお土産を配りに来て大声をあげた
「わぁ大丈夫ですかぁ?痛そう~」

しかたない、軽く語るか
「これは結膜下出血といって、歳をとると血管がもろくなって出血することがあるんですよ。何年かに一度こうなるんです」
加齢を自虐的に語るようになったのは、いつ頃からだろう。
はじめのうちは「えぇ~歳だなんて(まだ若いですよ)」と言ってもらえていた気がするが、最近、めっきりない。


ぴんぽーん
風呂に入っていると、玄関のインタフォンが鳴った
慌てて水滴を拭き取りディスプレイをのぞくと、若い女性が映っている。
「ヨミウリ新聞です」
新聞の集金だ
新聞屋といえばむさ苦しいおじさんと相場が決まっているが、あいにく、今ウチに来ているのは新聞奨学生の女子大生だ
まずい、選りに選って目が赤い日に・・
相手の目を直視しないよう、やや左を向いて話す


専門書では「1~2週間で自然に治る」「自然に吸収される」と書かれている。
1回めの時に駆け込んだ眼科医は「1週間で治る」と言った。
今回も四日目には目立たなくなった。
だが、あっかんべーをすると目の下に赤い血だまりがある。

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2017年10月 6日 (金)

金曜の朝、突然に目が真っ赤になった

金曜の朝、突然に目が真っ赤になった

母の一周忌法要を明日に控えている
東京に本格的な秋が訪れ、肌寒くなり始めた朝

わっ
歯磨きをするために洗面台に立って、思わず声をあげる
金曜の朝、突然に目が真っ赤になった

しかし、1秒後には「あぁあれか。久しぶりだな」
その症状は過去に数回経験がある
すぐにパソコンを立ち上げた
初めて起きた際、専門書をしらべてその内容を「しらべる」に記載してあるからだ。

その名は「結膜下出血」
歳を取って血管がもろくなることで起こる。

記録によると初体験は2007年
2度めが4年後の2011年
そして6年空いて今回が3度めだ

加齢で起こるものにしては、インターバルが開くのが謎だ。
まぁ、その方がいいけど


冷たい外気に触れた時、強く眼をこすった時、激しい咳をした時など、何かのきっかけで血管が破れて、血が結膜の下に溜まった状態が結膜下出血。
それならば、起きている時に発症しそうなものだが、今回は寝ている間。
(6年前はお風呂上がりだった)

そういえば、ここ数日、左目がごろごろするような違和感があった。
寝ている間に、目を強くこすってしまったのだろうか。
もっとこまめに目薬をさしておけばよかった。


専門書には「痛みを伴うことがある」と書かれているが、過去2回痛みはなかったと思う。
だが、今回は眼底に痛みがあった。
今回は、まずいんじゃないか?
と怖くなったが、3時間程度で痛みを感じなくなったのは不幸中の幸いだった。


「結膜炎」という病名は有名だ。
目が赤い人を見たら、たいていの人は、ケンカをしたか結膜炎を疑うだろう。
「結膜炎」は目が充血する病気だが「結膜下出血」は充血ではなく出血。
結膜下の血管から漏れ出た血液が、白目が赤く染まる。


いつもは白いところが赤いわけだから、見た目がかなりグロい
確か、治るまでは一週間ほどかかったはずだ。
選りに選って一周忌法要で親戚に会う前日に起こるとはついていない。

つづく

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2017年9月13日 (水)

杜仲茶で内臓脂肪レベルは下がるのか?実験開始

アディポネクチンを増やす方法

■大豆食品(特に豆腐)を摂る
■杜仲茶を飲む


「納豆を摂ると粘りの走り」ができるというと都市伝説のようだが、ランナーの間ではほぼ「定説」になっている。
じゃ、どういうのが「粘りの走り」かというと、あまり連想したくないのでやめておくが・・

これを知って以来、みそ汁に豆腐が入っていると嬉しい。
豆腐をいつもより多くすくってしまう。
かといって豆腐というのは、食べる場面が限られる。

お昼に買って、仕事場で醤油かけて食べるというのは、似つかわしくない。
そう思っていたら、セブンイレブンに「黒豆」が売られているのを知った。
2個パックで149円
最近では、おせち料理くらいでしか食べていないが嫌いじゃない。
これを常備して、あと一品欲しい時や、小腹が空いた時に(食うなよ)食べることにした。


豆腐より手軽なのが「杜仲茶」

杜仲茶は「杜仲」という木の葉で作るお茶
十年ほど前、話題になった時に飲んだことがあるが、最近ではその存在すら忘れて居た。


杜仲茶に含まれる「杜仲葉配糖体」をラットに与えたところ、アディポネクチンが増えたという報告がある。
杜仲葉配糖体を飲用した人の血圧が降下した実験結果がある(九州大学)

科学的根拠というのは、乱発されがちであり、鵜呑みにすることはできないが、自分が試してみる価値はありそうだ。

「Google先生」に尋ねると、小林製薬が杜仲茶の販売に力を入れていることがわかった。

Amazonでは500mlペットボトル1ケース(24本)の実勢価格が 3,000円
自宅用にはこれを取り寄せた。

仕事場の近くで買える店はないかと小林製薬に尋ねたところ、最寄り駅そばのコンビニに置いてあることを教えてくれた。
情報の正確さ、親身さがしみ込んだいいメールだった。
すぐに、この会社のファンになった。


ノンカフェインなので、夕方から夜中の時間帯でも飲むことができる。
朝に夕に、いつも傍らに杜仲茶生活。

日々、体組成計に乗っているが、2週間経過時点で数値はまったく動かない。
TANITAの体組成計は、内臓脂肪レベルが「0.5」刻みなので、日々の変化が分かりづらいというのもある。

ペットボトル1ケース(24本)が終わる頃には、コンビニ購入分も含めて50本程度を飲む計算になる。
その時点で数値の変化を報告したい。

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2017年9月12日 (火)

内臓脂肪とアディポネクチン

アディポネクチン
アディダスが開発したワクチンのような名前だが、そうではない。

adiponectinについて書かれた複数文献によると、その定義は「飢餓に対峙するエネルギー倹約遺伝子」ということになる。
しかし、それではなんのことだかわからない。


わかりやすく言うと、脂肪から分泌される善玉ホルモン
1996年、大阪大学の研究チームが発見した。


アディポネクチンの効能を並べると、いいことずくめだ。
その中から、特にありがたいものを挙げると次の3つになる。

■脂肪燃焼
■血管を拡張・修復
■ガン細胞の増殖を抑える

脂肪から分泌されるのに、脂肪を燃焼するというのが不思議だ。
上に挙げた3つの効能は、いずれも異なる分野

・太っている人
・長生きしたい人
・ガンを患う人

まったく、異なる症例であり、まさに「一石三鳥」である。
こんないいホルモン、僕もとりたいモン
とくまモンじゃなくても、誰もがそう思う。


自分の体内にはどれくらいアディポネクチンがあるのだろう?
それは、最寄りの病院で血液検査を受ければわかる。
健保不適用のため費用は高めの4,000円~5,000円
ただ、数値がわかっただけでは、なんの足しにもならない。


そこで、アディポネクチンを増やすにはどうすればよいか?をしらべる。

・内臓脂肪を減らす
・糖質を控える

内臓脂肪を減らすには、アディポネクチンが必要で、それを増やすには、内臓脂肪を減らす・・
なんだか、禅問答のようになってきた。

他に何かいい方法はないのか?
何かを飲むとか食べるとか、サプリを摂るとか
そういう即効性があるやつ

と思っていたら、ありました

つづく

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2017年9月11日 (月)

炭酸水はなにがカラダにいいのか?

【4】炭酸水を飲む
スペインではスーパーに「炭酸入り」と「炭酸なし」の水が同じ規模で売られている。
「ドンデエスタガス?」と店員に尋ねれば「シンガス?コンガス?」と江戸落語のような会話になる。
それほど、炭酸入りの水を飲むことが生活に根付いているのだ。

一方、日本では炭酸といえば「コカコーラ」
炭酸=清涼飲料水=ジュース
というイメージで、どちらかといえば健康というよりは、不健康な方だ。


ところが、ここ数年、健康志向からの炭酸がブームになっている。
どこのコンビニ、スーパーでも炭酸水が売られているし、家庭で炭酸水を作る機械も売られている。


そこで「炭酸」は、どこがいいのか?
しらべたところ、以下の要因がわかった。

1.体内に酸素供給量を増やすため、血流がよくなる

2.疲労回復効果が期待できる

3.内蔵を膨らませるので「満腹感」があり、食欲を抑える効果が期待される

内臓脂肪を減らすというよりは、血管の改善寄りだ。
しばらく、常用しているOS-1を炭酸水に替えてみたが、後述する理由により打ち切った。


【5】カカオ70%以上のチョコを少量食べる
数ヶ月前、東京マラソンを終えて、もう走ってもいないのに体重が減っていくという現象が起きた。
→食べても食べても体重が減るという奇妙な現象
http://silabel.cocolog-nifty.com/note/2017/04/post-8e44.html

その時、摂っていたのが「meijiおいしいoff 砂糖ゼロ」というチョコレート。
ただし、カカオは70%に満たない。

今回「無糖」「カカオ70%超」のチョコを冷蔵庫に常備して、寝る前の時間帯に1粒だけ食べるようにした。


【6】ウォーキング 、ジョギング
ウォーキングは毎日しているからOK
ジョギングは、今回「内臓脂肪率」問題が起きた頃から、次の下関海響マラソンに向けて走り始めたのでOK


以上から【1】【3】【5】【6】に取り組み、2週間が過ぎた。
ところが、毎日の計測で「内臓脂肪率」はぴたりとも動いてくれない。
逆に「食べ過ぎたかな」という日には「+0.5」ポイントということもある始末。

なにか、他にないか?
そういえば今回、しらべた文献に必ず出てくるキーワードがあった。

つづく

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2017年9月10日 (日)

内臓脂肪を減らしたい

マラソンを始めてから10数年、毎晩、入浴直前に体組成計に乗り、各種データを記録している。
正確に言うと、以前は「風呂上がり」に測っていた。
2010年4月、TANITAに尋ねたところ「入浴前」に測った方がよいというアドバイスをいただいたので、そこから変えたのである。


マラソンシーズンには「体重」と「体脂肪率」が下がり、大会を終えて自堕落な暮らしに戻ると、数値が上がっていく。
これまではその繰り返しだったが、ここ数ヶ月、変化があった。
いつも安定していた「内臓脂肪率」が「0.5」ポイント上がったのだ。

別の項目で表示される「体脂肪率」は上がっていない。
いや、むしろ「1」ポイント下がっている。
それなのに「内臓脂肪率」が上がるのは納得がいかない。

体脂肪率は「消費したカロリー」>「摂取したカロリー」となれば下がる。
それと連動していない内臓脂肪率には、下げるための別な方法があるのではないか?

新たな研究テーマを得て「しらべる」活動がスタートした。
順を追って紹介しよう。



【1】汁>野菜>主菜>ごはん(炭水化物)の順で食べる
痩せる方法として取り上げられることが多い、この方法。
早速、毎日取り入れた。
子どもの頃から「ごはんとおかずをバランスよく食べなさい」と躾けられてきた日本人にとっては、違和感がある方法。
みそ汁に入っていた具に対して、ご飯で遇しようと思い「あ、いけない」と思いとどまるのが難儀だ。


【2】ビールは呑まない
元々呑んでいないので、これはクリア


【3】GI値が高い野菜は避ける
GI値(グリセミック・インデックス値)は、炭水化物が糖に変わるスピードを数値化したもの。
この値が高い食べ物(じゃがいも・とうもろこし・にんじん等)は同じカロリーでも特に太りやすい。
このことを知ったのは、2001年8月放送の「特命リサーチ 200X」(日本テレビ)
それ以来、できるだけにんじんは避けていた。
カレーや大皿料理をサーブする時「この量だと7個くらいか」という時も、3個くらいに控えるといった具合だ。

なぜ、にんじんだけかというと、その赤さが「太る」と言われると、あぁそうなのかと納得しやすかったのだ。

一方、他のものはしっかり摂っていた。
ポテトチップスは生活の一部だった。

つづく

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2017年7月25日 (火)

うんこ漢字ドリルに触発されうんこをまとめる

日本では、人前で堂々とうんこを口にできる時代が来た。
(食べるのではない)

うんこ解禁
せっかくなので、これまでこっそりと作っておいたうんこ記事をまとめておこう。

以前、うんこのことは「便」と言わなければならなかったが「うんこ漢字ドリル」が出た今、堂々とうんこと書くことができる。



うんこ(食べもののカス)が排泄されるのは、食べてから24~72時間。
前の晩に食べたものが、朝にはもう出ているということはない。

成人はおよそ3~4キロのうんこを体内に貯めている。
便秘の人だと5~6キロ。
従って「宿便」は最大2キロ以内ということになる。


宿便(fecal impaction)は誰もがその言葉を知っている割には、身の回りに見た人がいない不思議なうんこ。


「宿便」について書いてある本によると、宿便の定義は次の通り。
大腸にとどまったままのうんこ。
大腸の壁にこびりついた食べ物のカス。
水分が大腸まで行き届かず、うんこが固くなると起こる。


体内に2キロもあるのならば、出しておきたいと思い「宿便が出る」と謳っている「薬草」や「お茶」を試したことがある。

確かに「養麗健茶」というお茶の場合、初めて飲んだ時には、写真に撮りたくなるような壮絶な量が出て感動したが、いわゆる「真っ黒」な宿便とは違った。



大腸に届いた消化物のカスがうんことなって排泄される。
食べる量が少ないと小腸までで吸収されてしまうのでうんこは出ない。

うんこが出なくなる症状を「便秘」という。

ストレスで大腸が鈍くなっている時、うんこが出づらくなる。
早く出そうと思って「ウォシュレット浣腸」ばかりしていると、直腸を鈍感にしてしまいうんこが出ない一因となる。


過去十数年の中で、便秘になった時期があり、いろいろと便秘解消策を試した。
その中で有効なものは以下の2つである。

・ヨーグルト「R-1」を毎日1本飲む
・朝決まった時間帯になったら、便意はなくともトイレに入る


うんこの80%は水分。水分を多めにとるほど便通はよくなる。
うんこの匂いは有毒ガス。
積極的に嗅がないほうがよい。

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2017年6月28日 (水)

ダニとの戦争がなくなったのはハダカラだからだ

ダニとの40日戦争」を戦ったのは去年の話しだ。

しかし、それは「ダニじゃありませんね」という住宅街の皮膚科の先生により一刀両断で否定された。


当時の見立てとしては、どうやら僕は「ダニ恐怖症」だったのだろう。
衣食住、生活、仕事全般に悩みが少ない人で、気が優しく、他人に気を遣い、几帳面な人が陥りやすい"のが「ダニ恐怖症」


あれから1年
今年も梅雨の季節がやってきた。
去年は、これから半袖シャツに替わろうかというこの時期、両腕は傷だらけだった。
寝ているうちに、自らかきむしっていたからだ。


今年はどうか?
両腕はキレイなままだ
乾燥肌の「冬」を超え「春」が過ぎ「ダニ恐怖症」の「夏」が来ている。
それでもキレイ

その理由はもうわかっている。
ハダカラを使っているカラダ


ハダカラはライオンが2016年7月21日に発売した、保湿性が高いボディソープ
実勢価格:550円(500ml容器入り)
初めは「容器入り」を買い、あとは「詰め替え用」を補充していく。


保湿成分が洗い流されないので、使い初めの頃は洗い上がりが「ぬるぬる」して、石けんがよく落ちていないような感覚があったが、慣れてくるとこれがいい。

泡立ちがきめ細かく気持ちがいい。
あまり好きではなかった「カラダ」を洗う時間が苦痛ではなくなった。

例年、冬場は乾燥肌対策として乳液が欠かせなかったが、ハダカラを使った前の冬は乳液要らずだった。


そして、この夏
「ダニとの戦争」もなく、例年傷だらけだったカラダから傷が消えた。
石けんがハダカラだからだ。

ライオンの皆さん、ありがとう

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2017年6月 6日 (火)

1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真「アフター」報告

「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」
には「本書を購入いただいた方に七日分のすごい写真をプレゼント」とある

紙面記載のダウンロードサイトに行くと、名前とメールアドレスを登録する画面が待っている
登録語、届いたメールにダウンロードURLが書いてあるという流れだ

ダウンロードした写真は「A4カラーで出力のうえチャレンジしてください」とある
恐らく印刷してもそれを繰り返し見るとは思えないし、それならばインク代が惜しいので登録はしなかった



「ビフォー」本を使い始める前
以前に買った「見るだけで目が良くなる」的な本に付いていた視力測定表を壁に貼り、視力を測る。
メガネをかけた状態の矯正視力を測り記録しておいた


「アフター」28枚の写真を1クール見終えた4週間後
再び同じ位置に立ち、視力を測る
あくまで素人測定であるが、視力は変わっていなかった

特に「遠くがよく見えるようになった」「モノが明るく見えるようになった」という実感はない
ただし「近くが見づらくなった」「小さい文字がみづらくなった」という実感はある

従って本の黄色い帯に書かれている
「9割の人が目がかなりよくなったと実感!」
には当たらない。どうやら残り1割に入ってしまったようだ

同じく帯に書かれている「細かい字を見るのが億劫でなくなった(50代女性)」という件に関しては、むしろ逆の感想である


この本の狙いは主に、眼球の運動を促すことである
それ自体は悪いことではない
「これらの写真を毎日1分見る」習慣とすることは、推奨されてもいい

ただ、本を開いて見るというのは、場所が縛られていて窮屈に感じた
これがパソコンの画面で見ることができたらいいと思う
そういうサービスがあったら利用したい


以前買った「3D画像が見える本」がそうだったように、この本もブックオフに行く機会があったら、その仲間に入りそうだ。

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