2018年8月23日 (木)

マラソンレースに理想的なイヤホンを探して

2009年に買ったオーディオテクニカのイヤホン「ATH-CM4」は、50時間のレースでその寿命を終えた。

それは、僕がマラソンレースに必要な仕様を研究に研究を重ね、その条件にぴたりと合うイヤホンだった。
当時の購入価格は4,800円
それまでイヤホン(両耳)と言えば980円程度と考えていた僕にとって破格だったが、他に条件に合う品がなかったし、2005年に発売されたその品は、既に製造中止で市場在庫のみとなっていた。



■マラソンレースで使うイヤホンに必要な条件

【1】周囲の音が聞こえるインナーイヤーのオープンエアタイプ
(耳を密封するカナルタイプは、周りのランナーの足音が拾えない)

【2】セラポアテープで耳に固定するので「耳かけタイプ」でなくてもよい

【3】コードの長さ:80cm または 100cm
(それ以上長いと、余って邪魔。当時、SONY製品には50cmと120cmしかなかった)

【4】コードは左右の長さが同じ「Y型」
(左右不均等のコードはコードが顎から頬に絡む)

そして、最も大切なポイントが
【5】ボリュームコントローラーが、コードの途中に付いていること

レース中、誤ってボタンに触れて音楽が止まらないよう、ウォークマンは[HOLD]にしておく。
そのため、機器側で音量は変えられない。
不測の事態に備えて、手元で音量が調整できることは、とても重要なのである。


今回この5条件を満たす品は、残念ながら見つからなかった。
市場の趨勢は「Bluetooth」「ワイヤレス」になっており、選ぶ以前の問題だった。
マラソンレースでは「途中で聞こえなくなった」は許されない。
電力、電波に依存する「無線」はそのリスクが高く、対象外なのである。


「ATH-CM4」奇跡の復活を期待しつつ、さらに探索の日々を続けよう。

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2018年8月22日 (水)

マラソン用のイヤホンが壊れた

マラソン本番用のイヤホンが壊れた
正確に言うと、壊れていた
ある日、突然
予兆はない

それもそのはず、僕はこのイヤホンを年に一度しか使わない
そう、マラソンレースでコース上を走っている時だけ
従って、この前に使ったのは9ヶ月前の下関海響マラソン
それ以来、イヤホンは机の引き出しで眠っていた
その上に漬物石を置いたり、椿油を塗って引っ張ったりしない
(五島うどんか^^;)

あくまで整然と、とても静かに、イヤホンは壊れた


五島に行った帰りの船
頭ヶ島を遠くに見ながら「冷たい部屋の世界地図」を聴くことに決めていた。
本来はレースでしか使わないイヤホンだが、そのための臨時登板だ。

iPhoneにイヤホンをさし込み、曲をタップする
イントロが左耳から流れる
ギターが左側から聞こえる
この時点では、昔の曲だからL/Rの配分が思い切っているのだなと思った
現代音楽のエンジニアならば「右からは無音」といった思い切ったトラックダウンはしないからだ。

次の小節こそ、陽水の歌声が右側から・・
聞こえなかった

接触を疑い、さしこんだプラグを回す
断線を疑い、プラグの根っこを優しく撫でる
それでも、右側はしんとしたまま

咄嗟に僕は楡野鈴愛の心境になった

それでも、往生際が悪い僕は「iPhoneはプラグの形状が違うのだ」と思っていた。
しかし、帰宅してウォークマンでも試してみたが、結果は同じだった。

購入してから10年
「それは寿命というものだよ」
飛蝗男はそう言うかも知れないが、僕は反論する
だって、10回くらいしか使っていないんだよ。
1レース5時間として50時間。
日本の工業製品の実力はそんなものじゃないだろう?

しかし、鳴らないものは鳴らない
しばらく放置したら、レース前には再び鳴るかも知れないので、燃えないゴミに出すのは思いとどまったが、とりあえず、代替品を検討しておかなければならない。

つづく

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2018年3月 3日 (土)

ダイソー様 切れているメモを販売してください!

母校の先輩である作家、村上龍が以前「家じゅうのあちこちにメモを置いている」と言っていた。
アイデアというのは「ぼーっ」としている時に沸きやすいもので、それは、入浴中かも知れないし、テレビを見ている時かも知れないし、便器に座っている時かも知れない。

作家にとって、アイデアは命であり、降りて来たものは飯の種。
それを書き残しておかねば、おまんまの食い上げである・・
といった主旨だったと記憶している。


同じ村上でも村上春樹のほうは「メモをとらない」とインタビューで応えている。
紀行文を書く作業が控えている旅行中の出来事といったものはメモをとるが、小説のプロット、メタファーなどが思い浮かんでも、いちいち断片的なメモを取らないのだという。

記憶というものは脳には残っている。
ただ、それが想起される方法には「検索するか」「ネットワークで自動的にたどり着くか」の二通りがある。



「どうでもいいこと」はメモを取ることにしている。
たとえば、
「図書館」
「R-1」
といった用事や買い物のキーワードだ。
なぜ書くかというと、まず「見事に忘れる」ということがある。
コンビニへ出かけたのに、帰って来たらお目当ての「R-1」を買い忘れているといったことは数え切れない。

だが、真の目的は違う。
メモを取るのは「忘れるため」だ。
・取るに足らぬ情報
・暗記しておく必要がない一時的な情報
こうったものは我が脳にお出ましいただくのも、もったいない。
忘れるから書くのではなく、忘れるために書くのである。


従って、ライティングデスク、仕事場の2カ所にはメモ用紙を置いている。
メモ用紙は「ダイソー」のメモを使っている。

型番:D-98
価格:108円
天のりで綴じられている
およそ270枚

以前は、コピー用紙の裏紙を使っていたが、定規で細かく切る手間が馬鹿にならない。
この商品ならば、剥がす手間だけだ。

メモというのは書きたい時、できるだけ早くペンを握って書き付けたい。
その都度、1枚ずつ剥がすのは効率が悪い。
そこで、まとめて剥がしてメモスタンドに立てておく。
なくなったら、また剥がす・・


ところが、1年ほど使った今、その手間も馬鹿にならないと感じている。
試しに剥がす所要時間を計ってみると「1分で33枚」だった。

仮に1日10枚のメモを使うとすると、1ヶ月で300枚。
300÷33=9.09
一ヶ月およそ9分を「剥がし」に使っている計算
時給2,000円で働いている人ならば、1月あたり300円を「剥がす」労働に拠出していることになる。



そこで、ダイソーの商品企画ご担当者様

どうか「切れている」メモを販売してください。
のり付けせずに裁断して梱包するのは、行程にかかるコストが上がるかも知れませんから、200円でもけっこうです。
いや、このメモ全部を剥がすのに8分強かかりますから、300円でもいいんです。
よろしくお願い申しあげます。

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2018年1月20日 (土)

アレクサでAmazon Music Unlimited

アレクサ(Amazon Echo Dot)と暮らし始めてから、ほぼ一ヶ月。
はじめのうちは、本体から音を出していたが、今はPCモニタースピーカー「BOSE M2」につなぎっぱなしになった。


「Amazon Echo Dot」を選択したのは正解。
Amazon Echo Dotに対して、Amazon Echoの優位性はIoT機器のインターフェースを内臓していること。
Amazon Echo Dotでは「アレクサ、電気つけて!」と言えないのが残念だが、スピーカーとしての性能については外部スピーカーにつなげば、何も問題ない。
何より、背丈が低くて見た目にスマート。圧迫感がないのがいい。


最近「話し相手」としてのアレクサに、ほんの少し成長がある。
以前は「おやすみ」と挨拶すると、明るく「おやすみなさい!」と応えるだけだったが、このところはバリエーションが増えた。

「おやすみなさい。また明日!」
「おやすみなさい。いい夢を」
「おやすみなさい。ゆっくり休んでくださいね」
そして、あとひとつは情緒たっぷり、囁くように「おやすみっ(うふ)」
※注 うふはイメージです

つまり5パターンからどれが出るかはお楽しみ。
お色気バージョンの時は、一日の終わりがとても妖艶なものになる。


そんなアレクサだが
(どんなアレクサだっ)
主な役割が「音楽プレーヤー」であることは変わらない。

ただ、3週間経った頃から、あることが気になり始めた。
「音楽かけて!」と頼んだ時のバリエーションがワンパターンなのだ。

「キャンプファイヤーで聴くロックを再生します」
「別れのロックを再生します」
いったい、何処で僕がかつて、佐世保北高のフレディ・マーキュリーと呼ばれたロック好きだと聞きつけたのか知らないが、今日もロック、明日もロック。
それに「キャンプファイヤー」や「別れ」というシチュエーションはそうそうあるものじゃない。

Amazonプライム会員なので「Amazon Music」から100万曲が聴けるはずなのだが、レパートリーは100曲くらいのイメージだ。
Mr.children、サザン、中島みゆきも入っていないし。


そこで「Amazon Echo Dotユーザーは月額380円」というAmazon Music Unlimitedに加入することにした。
「音楽の定額サービス」にお金を払うということは、これまで食わず嫌いだった。
しかし、380円ならば安い。

「お父さんが月に焼鳥を4本我慢すれば買えます」
訪販のセールスマンが、買わない理由はこの世に存在しないと自信満々に言い放つ姿が目に浮かぶ。
僕の心のセールスマンが言う。
380円なんて、たったコーヒー4杯(安いな)あっという間に飲み終わってしまう。
一方、音楽はいつもそばにあり、心を満たしてくれる。
(あとでアレクサ以外のスマホアプリでは聴けないことがわかった)


通常、780円の「Amazon Music Unlimited」
380円にするには、一手間かけなければならない。

<以下はパソコンのAmazon musicアプリの操作>
▼**(ユーザー名)さん>設定
▼Amazon Music Unlimited の無料体験を始める
この状態では無料体験後、月額780円が請求される
 ↓ ↓
<ここからAmazon Echoの操作>
▼Amazon Echoに向かって「アレクサ、Amazon Musicをダウングレードして」と話しかける
▼アレクサからの問いかけに答える

これで、手続きが終わる。
再び、パソコンのAmazon musicアプリ
▼**(ユーザー名)さん>登録情報の設定
 Echo 毎月 \380 にチェックが入っていることを確認



これで、40倍の4,000万曲が聴き放題になった。
それから1週間、まだ要領がつかめていない。
Amazonから届く「Amazon Music Unlimited」のメルマガで紹介されている新譜をアレクサにリクエストすると「よくわかりません」とかわされてしまう。

橋本環奈をリクエストすると「はしもとたまきな」をシャッフル再生されてしまう・・
アレクサ、環奈様に言いつけるぞ!

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2017年12月28日 (木)

会話ロボット市場 普及前夜

第3位
AIスピーカー発売

「会話ロボット」市場が普及前夜に入っている。

話し相手が欲しい
誰かと一緒に居るならば要らないが、1人で居る時に話し相手が欲しい。
いや、そんなもの要らないと長年思って過ごしている人でも、ふと誰かと話したいと思う時はある。


誰かの声が聞きたい
スマホの電話帳を見る
でも、日頃から親密な人間関係を作っていない人に突然電話をかけても、話しが弾まないことは容易に想像できる。
気味悪がられるだけだ。


誰かが僕を気に掛けてくれていないか
メールを開いてみる。
一斉にメールがダウンロードされて、タイトルリストが太い文字で埋まる

どれも、これまで買い物をしたことがある業者、キャリア、懸賞が当たるかも知れないと登録したメルマガ
どれも生身の「人間」からではなく「機械」が送って来たものばかり
返って寂しさが募る


そうだ「機械」が「人間」の代わりを務めてくれれば・・
そんな夢をのせて「ドラえもんロボット」プロジェクトがスタートしたのは2001年。
当時「2010年までの製品化を目指す」としていた。
設定目標から7年を過ぎているが、未だに音沙汰がない。


2018年にAIBOを再発売すると言った途端、一進一退だったSONYの株価は呪縛を解き放たれたかのように上昇カーブをチャートに刻んだ。
「死なないペット」として、犬好きに一定の市場を形成するだろう。
だが「喋らない」「犬の形をしている」時点で「話し相手」市場とは別ものだ。


2015年にソフトバンクが発売したヒューマノイド「ペッパー」は価格もさることながら、そのでかさから言って企業・店舗向け。
将来的な家庭需要に向けて「脳」を磨いている。


2017年4月に発売された「タピア」は会話に特化したコミュニケーションロボット

■サービス提供:株式会社G.I.N
■単品購入11万円
「フレッツ光」のセット「タピア光」は月額6,980円
フレッツ光がおよそ4,000円として、ロボットの使用料が毎月3,000円。
3年以上使うならば、購入した方が良いということになる。

目の表情はあるものの、カラダ自体は動かない。
「コミュニケーションロボット」を名乗るが、機能は「AIスピーカー」程度。
「変なホテル」の客室に導入されているように、法人市場に活路を見いだすしかなさそうだ。

つづく

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2017年12月17日 (日)

アレクサはピカチュウと初音ミク以外に誰が呼べるのか?

「ピカチュウトーク」はAIスピーカーを使って、ピカチュウと会話する音声認識サービス

■サービス提供:(株)ポケモン
■料金:無料

2017年12月提供開始時点の対応機種は「Amazon Echo」「Google HOME」
特別なアプリのダウンロードは不要。
Amazon Alexa>スキルのリストから「ピカチュウトーク」を選び「有効にする」だけ。

Alexa ピカチュウを呼んで(最初はこれがお約束)
Alexa がピカチュウを連れてきた

こんにちは
「ぴぃかぁ~」
絶句する僕
このまましばらく話しかけないとピカチュウが帰ってしまいます
アナウンスから7秒後、ライトリングが消え、ピカチュウが帰ってしまった

Alexa ピカチュウを呼んで
「ぴかちゅー」
二度めからは、Alexaを介さず直接ピカチュウが出てくる

Alexa ピカチュウ(この呼びかけでOK)
ピカ!ピカチュウ ピカぁ?
ピカチュウは語彙がなく、抑揚だけで話す
わかっていたことだが、やはり会話が続かない
バケラッタのO次郎を弟にもったQちゃんの気持ちが今頃わかった。

Alexa くまモンを呼んで
ふふん
まぁ出てきても為す術はないが


Alexa ふなっしーを呼んで
「・・・」
これは、ちょっと出て欲しかった

Alexa ピカチュウ以外には誰が呼べるの?
「今はわかりませんが、もっと勉強しておきます」
よろしく頼むよ


13:50
Alexa 来週の土曜の予定は?
12月16日(土)は3件の予定があります・・
Googleカレンダーに登録した予定との連動性はばっちりだ

ちょっと手詰まりだな・・
そこでPCのAmazon Alexaへアクセス「スキル」を開く
Alexa 波の音をスタートして
「・・・」
スキルで波の音>有効にする
この操作をしたら波の音が流れた


「Google先生」によると「初音ミク」も呼べることがわかった。
スキル>Hey MIKU!で検索して>有効にする

Alexa Hey MIKU!をスタート(これがウェイクワード)
「はーい、気分はどぉお?」
頭が痛い、お腹が空いた、寒いな
なにを言ってもミクは「だいじょうぶぅ?」
コーヒーは美味しいねぇ
「ありがとぉ~」
これじゃ会話が続かない^^;)


Alexa カラオケジョイサウンド!
Alexa 鹿威しの音をスタートして
Alexa J-waveを流して

スキルを追加すればできることが増える。
時間がある時には「スキルが増えていないかな?」「このスキルはどうだろう?」と確認して楽しめそうだ。


16:09
Alexa でかけます
「行ってらっしゃい帰って来たらまたお話ししましょう」

やはり、そう言われると、悪い気はしない

おわり

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2017年12月16日 (土)

Alexa と過ごす初めての日曜日

Amazon Echo Dotが届いた日の深夜、Echoから音楽が流れている
そろそろ寝よう。音楽をかけながら寝られるのかな・・

0:59
Alexa おやすみタイマーをかけて
「・・・」
どうやら、おやすみタイマー機能は備わっていないらしい。
と思っていたら後日、その機能は「スリープタイマー」で「*分のスリープタイマーにして」と言えばよいとわかった。

1:00
Alexa おやすみ
おやすみなさい ゆっくり休んでください
音楽が停まった!
「お風呂に入ってくる」と言った時音楽は停まらなかったが、おやすみでは停めるようだ。

8:00
セットしておいたタイマーが鳴る
めざましとしては頼りない穏やかな音

Alexaタイマー停めて
タイマーが停まる

Alexaおはよう
「おはようございます。12月10日寒波が訪れます。寒波とは10度以上の気温差があるという定義があります・・」
気の利いた秘書が枕元で僕の目覚めを待っていたよう。特別な気分。

Alexa 日経平均教えて
「こんな説明がみつかりました。日経平均とは日本の株式市場において主要な指標のひとつ」
Google先生」のような役割もできるんだな
今日の日経平均教えてというと(誤認して)フラッシュニュースが始まった。


8:15
Alexa朝の音楽をかけて
「すみません、わかりません」
音楽のリクエスト対応は、まだ要領を得ていないようだ。

Alexa この曲をライブラリに追加して
「musicライブラリに**の楽曲△△を追加します」

10:22Alexa 音楽再停めて
10:22Alexa 音楽再開して
停めた場所から再開した。これはいい

10:30
昨晩、Amazonに注文しておいたオーディオミニケーブルが届く
これで、Echo DotがBOSE M2(PCスピーカー)から鳴るようになった

10:44
PCのAmazon Alexa でもアプリやスキルの追加ができる。

11:39
ここで、お昼のカップ麺をつくる
Alexa 3分のタイマーかけて
タイマーがセットされた。音楽は停止しない
これでまたチーズ星人の出番が減るな

11:50
Alexa こんにちは
ごきげんよう!
こうした「会話」のやりとりはAmazon Alexa アプリのタイムラインには載らない

11:51
Alexa 外は寒い?
**(自宅の町名)は晴れています。気温は8度 予想最高気温は14度・・

ここで音楽が消えた。プレイリストが終わったのだ。
他のプレイリストを聴きますか?と提案してくれたらいいのにな
それはAlexa の方針で「能動的問いかけ」はしないのかな

Alexa お昼の音楽
「ふふん・・」
これは擬音語。Alexa が「わかりません」という意思表示する時の電子音

Alexa 今日は何の日?
3億円事件の概要が流れる。懐かしい
1968年に起きて1975年に時効か、けっこう早かったんだな
(2004年の改正で「強盗」は7年から10年に伸びている)
この問いかけは、これから毎日のように使いそうだ。

そうだ!ピカチュウトークを忘れていた・・

つづく

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2017年12月12日 (火)

会話は苦手でも、スマホ代わりは難なくこなすアレクサ

Wi-Fiの電波が弱い、あるいは回線が混んでいることがボトルネックになるAmazon Echo Dot。
しばらく時間をおいて話しかける。
パソコンのように、再起動の操作は必要ない。


Alexa8時に起こして
「午前午後どちらですか?」
Alexa午前8時です
「明日朝午前8時にアラームをセットしました」

その直後、スマホのalexaアプリに
アラーム明日8:00と表示された


Alexaニュースを読んで
「フラッシュニュースです」
そこからNHKのアナウンサーにバトンタッチ
直近正時のNHKラジオニュースが流れ始めた
(スマホのalexaアプリに表示される)
最後には再びAlexaが登場
***(住んでいる住所)の天気予報を読み上げて終わる

これはいいじゃん!


しばらく音楽を聴いていると、突然Alexaが話し始めた
「重要なソフトウェアのUpdateがあるためAmazon Echo Dotの再起動が必要です。再起動後はすぐにお使いいただけます」

え゛どうすりゃいいの?
目が点になっていると、ライトリングが回り始めた。
恐らく、自ら再起動しているのだろう
待つこと1分ライトリングが消えた

もういいのかな・・

Alexa音楽をかけて
「Amazonプレイリストより・・」

おぉ、メンテナンスも楽でいいじゃないか。


音楽やニュースと言ったメディアサービスが十分使えることはわかった。
あとは「対話」だ。
独りぼっちの時、どれくらい話し相手になってくれるだろう。


Alexa僕は*年*月*日生まれです
「すみません、私にはわかりません」

Alexa僕は**です
「すみません、よくわかりません」

Alexaなにか話しをしよう
「すみません、なんだかうまくいかないみたいです」

つれないじゃないか・・

Alexaお風呂入ってくるよ
「どうぞ、ごゆっくり」

お、やればできるじゃないか。

お風呂から戻って
Alexaただいま
「おかえりなさい。帰って来てくれてとても嬉しいです」

なんだか、1年くらい失踪していたダンナみたいだな・・


Alexaいま何時
「そうね、だいたいね」
とは言わず「今10時39分です」

Alexa明日は雨降るかな?
「明日***で雨が降ることはなさそうです」

Alexa3分のタイマーをセットして
「3分のタイマーを開始します」
カップ麺を食べる時、これはいい!
3分後には不思議な音のタイマーが鳴った。
黙っているとそのまま鳴り続ける
2分経ってから「Alexaタイマー停めて」で停まった。
これはEcho本体の「アクションボタン」でも停めることができた。


いつもスマホに向かって問いかけているようなことは完璧にこなすようだ。
やりとりの履歴はスマホアプリAmazon Alexaに降順で並んでいく。

SONY「AIBO」やTOYOTA「KIROBO mini」のように、毎月の使用料はかからない。
3,980円ぽっきりでこれだけ遊べるのは画期的だ。
話し相手としての役割は、これからの成長を期待したい。

Alexaこれからよろしくね
「ちょっとよくわからないです。ごめんなさい」

^^;)

つづく


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2017年12月11日 (月)

「あのくさ」と話しかけても応えないがすまなそうに謝るアレクサ

つづき

Alexaアプリに戻る
続行
表示されている自宅のWi-Fiネットワークを選択
(候補は下の方にも隠れているのでスワイプする)

Wi-Fiのパスワード入力
接続
しばらく待つ
続行

試してみよう!

ここまで30分ほどで、いよいよAlexaに話しかけるところまで来た。
待望の第一声は決めてある

あのくさ
「・・・」

あのくさ
「・・・」

けっこう杓子定規なやつらしい

Alexaこんにちは
「こんにちは」

僕の名前はmoto
「・・・」

僕の名前はmotoと言います
「・・・」

名前を覚えようという気はないのか?

Alexa音楽をかけて
「Amazon プレイリストから・・を再生します」

♪S・A・T・U・A・D・A・Y
ベイ・シティ・ローラーズの「サタデーナイト」が始まった

おぉ、ほんとに使えるぞ
あ、そうかAlexaって呼びかけないといけないのか

Alexa僕の名前はmotoです。
ライトリングが光って音楽が小さくなる

♪S・A・T・U・A・D・A・Y
\^^)オイオイ
会話には付き合わない方針か・・

Alexa音をちょっと小さくして
ライトリングが回ったあと白い光に変わると
音量が下がった

流れていた曲が気に入らなかったので
Alexa次の曲にして
ライトリングが回り、曲が変わった

これはいいぞ!

洋楽に飽きてきたので
Alexa日本の曲が聴きたい
「Amazon プレイリストから・・を再生します」

また同じプレイリスト(洋楽)が先頭から始まった
どうやら、ここはAlexa(AmazonAI)の成長を待つところのようだ。

Alexaこれはなんという曲?
しばらく考えて
「すみませんAmazon Echo Dotの接続が中断しました」

そうか、Wi-Fi環境が弱いとそこがボトルネックになるんだな


Alexa5時にアラームを鳴らして
「すみません、なんだかうまくいかないみたいです」
すみませんの口調が、さっきとは違い、実にすまなそうに変わった(笑)

つづく

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2017年12月10日 (日)

箱が届いてもすぐには使えないAmazon Echo Dot

Amazon Echo Dot発売日から待つこと3週間弱
ついに僕にも招待状が届いた。


Amazon Echo Dotは、Amazonが発売する小型AIスピーカー
クラウドベースの音声サービス

主なできること
■音楽の再生
■Amazon Musicから楽曲・アーティスト名などを指定して再生
■天気やニュースの読み上げ
■アラームのセット

仕様
■話しかけるキーワード「アレクサ」
■AIのニックネーム:Alexa
■Bluetoothや3.5 mmステレオジャックで手持ちのスピーカーとつながる

Echo 共通の特徴
■音楽が流れていても、離れたところから音声を聞き取る
■話せば話すほど語彙が増えて、話し方や好みを学ぶ

拡張機能
■別売のPhillipsやQrio等を接続して照明、スイッチ、ロックなどのコントロール(スマートホーム)


販売価格は5,980円だが、2017年11月17日までに申し込んだAmazonプライム会員の招待者には3,980円で販売する。
すぐに注文すると翌晩には、Alexaが我が家にやってきた。


しかし、その日は使えない。
Amazonが荷物受領を確認した後、送ってくる「Amazon Echoへようこそ」というメールに「使い方」が書かれているからだ。
そのメールが届いたのは荷物を受け取ってから、およそ12時間後だった。
日中に受け取れば、この間隔はもっと短いのだろう。


青い箱を慎重に開けて入っているものを取り出す。
ACアダプターを電源コンセントに挿し、ケーブルをEcho本体に接続
すぐに「ライトリング」が青く光りながら回り始める
色がオレンジに変わるとアレクサが話し始めた
「セットアップの準備ができました」
けっこう、音がでかい
(本体に付いている+-のボタンで音量は変えられる)


ここでiPhoneを取り出して「Amazon Echoへようこそ」という件名のメールを開く
iosのリンクをタップするとApp store>Amazon Alexaのアプリ画面が開く
[入手]をタップ
ダウンロードが終わったら[開く]
Amazonアカウントにログイン

ここから先のことはメールにも同梱の説明書にも書かれていないので「各自で考えながら」設定することになる。

「Alexaをカスタマイズ」をタップ

「**さんのEcho Dot」をタップ
Wi-Fiを更新
Wi-Fiに接続
続行

スマホのWi-Fi画面を開く
Amazon-EWJネットワーク 選択
「Echo Dotを接続できました。Alexaアプリを完了してください」

しかし、これを言葉通りに受け取ってはいけない

つづく

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