2026年7月16日 (木)

後学のためにオブザーバー参戦したV・ファーレン長崎2度目のJ1開幕戦チケット

後学のために見ておこう
そう想って、V・ファーレン長崎 2度めのJ1開幕戦チケット発売にオブザーバー参戦した。

オブザーバーというのは「発言権のない参加者」のこと。
ここでは「買わないけど見るだけ」という意味で使った。
時々、この「オブザーバー」の意味を知らないサラリーマンがいて「今日はオブザーバー参加です」と傍観者の体を取りながら、しっかり口をはさんだりする。
僕は「あなた、最初にオブザーバーって言いましたよね」と詰めたりせず、苦笑いして言わせていた。


2026年7月13日
この日は「ジャパネットチャレンジデー記念日」
2012年のこの日、当時の髙田旭人副社長が初めて「ジャパネットチャレンジデー」を実施した。
「1つの商品だけに絞り、特別価格を設定。ジャパネットのすべての媒体で売る」
というこの試みに「1つの商品に絞るのはリスクが高すぎる」と父親の髙田明社長は猛反対。
ところが、初回のダイキンエアコンは用意していた1万台以上が即完売するという成功を収めた。

のちに明しゃちょーが「僕が辞めて売上が2倍になった。もっと早く辞めれば良かった」と語った端緒となる日。
明しゃちょーは「もう自分の時代ではない」と、社長を息子の旭人氏に譲る決意を固めたと言われている。

「ジャパネットチャレンジデー記念日」は日本記念日協会により登録された。
この協会は申請に基づいて(一定の調査をして)制定する一般社団法人。
制定に法的根拠はない。


その日の19時
【1節】京都戦 V-Lovers先行販売
スマホの長崎スタジアムシティアプリを開いて待機

いつもならば「ここに座りたい」第一希望を開けるのだが、今日は「サイアクでも1枚絶対確保」という趣旨で、いつもならば開けないほうから順番にみていった。

■時系列の記録
19:00
V・ファーレンシート(ゴール裏2階席):残り数席
Bシート:残り僅か
熱狂V・ファーレンシート:右側なし、左側3席
熱狂V・ファーレンシート Revive zone:10席以上
Aシート:AWAY側は残席多数
Sシート:AWAY側は残席多数
SSシート:なし
プレーヤーズスイート 左1 センターなし 右1
ホテルビュースイート:残席多数、1列めに並び席多数

19:04
Revive zone 完売
19:10
席種選択画面に残席表示が出ていた(5席以下か?)
19:14
Bシート、Sシート、熱狂V・ファーレンシート 完売
19:15
ここから「復活」が始まる
Sシート:5
Aシート:1→4
熱狂V・ファーレンシート:1
Revive zone:1

そして、19:17にはスイート席を除いて完売
プレーヤーズスイート左には憧れの「ピッチまで5m」1列めが復活?していて、思わず買いそうになった


長崎のゴール裏はピッチに向かって左から以下のように並ぶ
熱狂V・ファーレンシート(左)
熱狂V・ファーレンシート Revive zone
熱狂V・ファーレンシート(右)

去年まで自由席だったRevive zoneは2026-27シーズンから指定席化された。
(左)は15自~16時
頃まで陽が当たるので眩しく暑い
(右)はデーゲームでもほとんど日陰
従って、右側はほぼシーズンチケットで売れてしまっている様子

「オブザーバー参戦」を経て言えることは2つ
・ぼっち参戦ならば1つも買えないことはない
・2人以上並び席観戦の場合、BシートAWAY側狙い(またはホテルビュースイート)
とても勉強になった。

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2026年7月15日 (水)

2029年夏 ホセ・モウリーニョとロナルドのポルトガルが始動する

僕はクリスチアーノ・ロナルドが母国共催の2030W杯に出場すると予想する。
ロナルドが「これが最後のW杯だった」と言ったとしても、それがそのままfactとして定着すると、僕は想っていない。
その理由は以下の3つだ。


◆予測の理由
【1】ロナルドはフィーゴに倣わず、一旦ルイ・コスタに倣う
【2】ポルトガル国民の声
【3】初めての母国開催で復帰するラストワンマイル


【1】ポルトガル代表復帰の歴史

ルイス・フィーゴ
ポルトガル「黄金世代」を牽引したレジェンドであるフィーゴとルイ・コスタは、ユーロ2004を最後に代表引退
しかし、2006年ドイツW杯予選の苦戦で国民から復帰を望む声が高まり、フィーゴは2005年に代表復帰。2006W杯ではロナルドとの左右ウィングで出場。ただ決勝進出を賭けたフランス戦では最終盤の決定機を外してしまった。

一方のレジェンド、ルイ・コスタは引退を撤回せず、代表に戻らなかった。

ティアゴ・メンデス
2011年に代表引退
2014年、フェルナンド・サントス監督が就任したタイミングで勧誘を受け、33歳で代表復帰

リカルド・カルヴァーリョ
W杯2026ではポルトガル代表コーチとして参加した、かつての名CB
2011年、パウロ・ベント監督との確執で代表引退
ここまではW杯2010初戦「(途中からの位置変更で)ウィングなんて1度もやったことがない」と発言したデコがパウロ・ベント監督から干されて、その後全試合ベンチ暮らしとなったのと同じ。
2014年ベントが退任し、名匠サントス監督が就任してカルバーリョを呼び戻した。
ポルトガルが初優勝したユーロ2016ではグループリーグ3試合にフル出場した。


ロナルドは「やめるやめる詐欺」をするような男ではない。
仮にポルトガル国民から復帰を熱望する声があがっても、フィーゴの道ではなく、ルイ・コスタの道を選ぶと思う。
従って、過去の復帰事例に則り「三度あることは四度ある」と言っているわけではない。


【2】国民の声
2026年秋から母国開催2030W杯までは3つのイベントがある。
(1)ネーションズリーグ2026-27
(2)ユーロ2028予選
(3)ユーロ2028本戦
*W杯2030は自国共催であり(初めて)自動的に出場件を得る

僕はロナルドが(1)の段階、つまり2026-27シーズンの代表活動には参加しないと予想しており、それを前提に話を進める。

ネーションズリーグで(W杯2026での)スペインへの雪辱が成るかが、今後を占う1つのポイント。成らなければここでロナルド待望論第1のタイミングとなる。

(2)ユーロ2028予選で軟調な戦績となった場合、ロナルド待望論第2のタイミングとなる。

新監督の下ポルトガルが軟調となれば、その都度「ロナルド待望論」は蒸し返される。
初の自国開催を前にした軟調となれば、従前の待望論とは次元が違う。
それは政治レベルでの要求となるだろう。ただし、それがラストワンマイルではない。

ポルトガルは伝統的にウィングのチーム。
(ロナルドも2006年W杯まではウィンガーだった)
トップに入るストライカーの名選手を輩出しておらず、その役割を高いレベルで遂行するロナルドは希有な存在。
2006年~2012年頃のように「チャンスを作りシュートを打ったら枠の外>みんながっぱし」という惨状となれば「ロナルド待望論」は加熱する。
ただ、それだけではロナルドは戻らない。そこに大義名分が必要だ。


【3】2030W杯 初めての母国開催に際して、代表監督からの熱烈な勧誘がかかる

母国大会に合わせ、満を持してホセ・モウリーニョに母国ポルトガルの指揮をとってもらいたい。
ロナルドに「もう一度力を貸して欲しい」と言える人はたくさん居るかも知れないが、誰もが「彼が誘うならば仕方ない」 本人も「溝が埋まった」と納得できるのはホセ・モウリーニョしかいない。


◆クリスチアーノ・ロナルドとホセ・モウリーニョ

2010-11
ロナルドが在籍するレアル・マドリー監督にモウリーニョが就任

当時2人の間では"熱い"やりとりがあった
モウリーニョ
「お前は自分のことしか考えていない。皆が走っているのに、お前は守備をサボるのか」
ロナウド
「これだけチームのために尽くしているのに、なぜそんな言い方をされなければならないんだ」

モウリーニョはチェルシー監督時(CLのライバル)FCB側から「リアクションサッカー」と揶揄されており、堅守速攻が基本
ボール支配して主導権を取りたいロナルドが不満を漏らすこともあった

ロナルドがマドリーを去った後も、モウリーニョはロナルドに苦言を呈し続けた。
しかし、年月が経過した今、代理人が同じ(ジョルジュ・メンデス)という縁もあり、互いを持ち上げる論調に変わっている。

モウリーニョ
「ゴールという名のマシーン」
ロナルド
「世界最高峰の戦術家」


現状、モウリーニョにはレアル・マドリー(復帰)と3年契約を結んだばかり。
現状は代表監督から遠のいた感がある。
現在63歳のモウリーニョ、遅くとも3年後に決断してくれれば母国W杯に間に合う。質の高い選手が揃うポルトガルとモウリーニョならば、準備期間は1年あれば十分だろう。

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2026年7月14日 (火)

ロナルドのW杯2026 ロナルドの母国開催W杯2030出場予想

■FW クリスチアーノ・ロナルド(7)アル・ナスル
W杯2006ドイツ大会以来、6大会連続出場
全試合スタメン
プレータイム440分(平均88分)
3ゴール(6大会連続得点)

【1節】コンゴ民主共和国
・前半22分
ポケットをとったコンセイソンのマイナスクロスにダイレクトで合わせたが(隙間はわずかで)初シュートを右に外す
(後ろにフリーのブルーノ・フェルナンデスがいた)

【2節】ウズベキスタン
・前半5分
ジョアン・カンセロが右ポケットをとってマイナスクロス>ロナルドがダイレクトで合わせる(6大会連続ゴール)
初戦と難易度は変わらない状況で今度は決めてみせた
・前半38分
自陣で奪いカウンター 並走したフェルナンデスのラストパスを受けて角度のない所から対角線に決める

【R32】クロアチア
・前半11分
エリア外でFK ロナルド直接狙う 味方が開けたスペースはあったが左の壁に当ててしまう
・後半15分
裏に抜けてナイストラップ>アウトで技ありゴールしたがオフサイド判定
・後半22分
レナト・ヴェイガが獲得したPK GKは左に倒れど真ん中に決める同点ゴール・後半35分
今大会唯一の途中交代
その後、48分にレオンのクロスをラモスが決めて勝ち抜けた

【R16】スペイン
・前半11分
ハーフウェイラインで奪ってカウンター 角度のない所からのシュートはGKセーブ
DFが一瞬の隙を突かれて失点 優勝を掲げたポルトガルはベスト16で大会を去った


■代表引退について
試合後のミックスゾーンで"代表としての去就"を問われたロナルドは、次のように応えた。
「これが自分にとって最後のワールドカップだったことは間違いない」
「それ以外の点(今後の代表活動や去就)については考える時間が必要だ」「感情に任せて決断するのではなく、じっくり考え、振り返り、家族と話し合う時間を持つつもりだ」
「勢い任せでその場で何かを決めないことが大事」
「自分は全力を尽くしたし、晴れやかな気持ち・心穏やかにここを去ることができる」
「私は代表チームで23年間プレーし、3つのタイトルを獲得した。それ以前のポルトガルはタイトルを獲得していなかった」


■factに基づく一般的見解
・ロナルドは次回母国共催の2030W杯に出場しない
・秋から始まるUEFAネーションズリーグ2026-27シーズンへの出場は不透明


■motoの予測
・ロナルドは次回母国共催の2030W杯に出場する
2030年6月13 or 14日、ポルトガル会場で開催されるグループリーグ【1節】のピッチにロナルドがいないことは考えづらい
・代表活動は一旦休止、UEFAネーションズリーグ2026-27シーズン序盤は出場しない
・ユーロ2028予選・本戦については五分五分

次回、予測の根拠

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2026年7月13日 (月)

W杯2026 ポルトガル26人の選手の活躍と展望 -MF・FW-

W杯2026 ポルトガル26人の選手の活躍と展望 -MF・FW-

■MF マテウス・ヌネス(6)マンチェスター・シティ
2大会連続出場
【3節】コロンビア戦後半46分からの出場のみ
27歳

■MF ルベン・ネヴェス(21)アル・ヒラル
2大会連続出場
【3節】スタメン前半で交代 【R32】終盤10分のみの2試合出場
21歳

■MF サミュエル・コスタ(24)マジョルカ
初出場
【3節】途中出場プレータイムは22分に止まる
25歳

■MF ジョアン・ネヴェス(15)パリSG
初出場
全試合出場 4試合スタメン
【1節】コンゴ民主共和国戦 前半5分 ペドロ・ネトの左クロスにヘッドで合わせるとGK一歩も動けず ポルトガル大会初得点
【R16】スペイン戦 ラストプレーのFK GKコスタも上がりフェルナンデスが精度高いキック ヘッドで合わせたがクロスバーをかすめポルトガルのW杯26が終わった
21歳

■MF ヴィティーニャ(23)パリSG
2大会連続出場
全5試合スタメン 384分(平均76.8分)
26歳

■MF ブルーノ・フェルナンデス(8)マンU
3大会連続出場
全試合スタメン 4試合フル出場
それほどボールに触っていないが好機にはシュートに絡む安定のアタッカーぶりを見せた

38分【ポルトガル】
【2節】ウズベキスタン戦前半38分カウンターで持ち上がり ロナルドへラストパスを通す ロナルドが角度のない所から対角線に転がした
後半12分、正面遠めのFK 「ロナルドの距離」と想ったらフェルナンデスが壁の上に浮かし裏に抜けたロナルドがシュート(GKクリア)
獲得した右CK フェルナンデスがライン際にライナー性に蹴るとゴールに吸い込まれる(クサノフのオウンゴール)
今大会このサインプレーは2度試みたが直接ゴールには至らなかった
後半41分、カウンター ゴール前を横切るスルーパス>ラファエル・レオンが左上スミに決めた
【3節】コロンビア戦前半38分、ジョアン・カンセロの右クロスを至近距離シュートしたがGKカミロ・ヴァルガスのビッグセーブに遭ってしまった
【R32】クロアチア戦前半3分、ラファエル・レオンが左サイドを高速突破したクロスをシュートするがGKのビッグセーブに遭う
【R16】スペイン戦後半51分、コンセイソンの右クロスにヘッドで合わせたが わずかに枠の上
31歳 母国開催のW杯2030でも欠かせない存在


■MF ベルナルド・シウバ(10)
3大会連続出場
【1節】スタメン、4試合出場
31歳 例年スペイン移籍情報が出ていたが、2026年6月、マンチェスター・シティからレアル・マドリーに移籍が発表された


■FW ジョアン・フェリックス(11)アル・ナスル
2大会連続出場
【2節】【3節】【R16】でスタメン 3試合出場
【R16】スペイン戦前半36分、右からのアーリークロスをファーで折り返すがロナルドのシュートはGKがキャッチ
攻撃機会を作っていたが決定的な仕事をすることはできなかった
26歳

■FW フランシスコ・トリンコン(16)スポルディング
初出場
【2節】の途中出場のみ
26歳

■FW フランシスコ・コンセイソン(26)ユヴェントス
初出場
途中出場4試合
【1節】コンゴ民主共和国戦後半22分、ポケットをとってマイナスクロス 角度のない位置にいたロナルドが右に外した その後ろでフリーのフェルナンデスが「スルーしてよ~」と嘆いていた
後半27分、フェルナンデスのスルーパスを受けてポケットを取りマイナスクロス>ロナルドのシュートはコースを塞がれて右へ外れる
23歳

■FW ペドロ・ネト(18)チェルシー
初出場
全試合スタメン プレータイム287分(57.4分)
【1節】コンゴ民主共和国戦前半5分、左からクロス>ジョアン・ネヴェスがヘッドで合わせてポルトガル大会初得点
26歳

■FW ゴンサロ・ゲデス(19)ウィリアムII
2度めの出場(復帰)
出場なし
プレータイムZEROだったのは、フィールドプレーヤーではDFイナシオ(24歳)とゲデス(29歳)の2人だけ

■FW ゴンサロ・ラモス(9)パリSG
2大会連続出場
途中出場2試合
【R16】クロアチア戦後半48分、左サイドでレオンがキープ溜めに溜めてあげたクロスをヘッドでねじ込む
25歳

■FW ラファエル・レオン(17)ミラン
2大会連続出場
スタメン1、途中4で全試合出場 プレータイム163分(平均32.6分)
【2節】ウズベキスタン戦後半41分、カウンター フェルナンデスのスルーパスに走り込んで「そんなむずい所に蹴らなくても」と思わせる左上スミに決めた
【R32】クロアチア戦前半3分、左サイドを高速突破して深い位置からクロス>フェルナンデスのシュートはGKビッグセーブ
後半12分、巻いたシュートがクロスバーに当たる
守備にもよく戻り、ベスト16進出に貢献した
27歳 心強い左サイドの高速アタッカー、W杯2030でもその快速を見たい

次回 ロナルドと2030W杯

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2026年7月12日 (日)

W杯2026 ポルトガル26人の選手の活躍と展望 -GK・DF-

W杯2026 ポルトガルの26人
ポルトガルは既定通りの26人を本大会に登録
平均年齢は27.6歳
(公表された)途中離脱も、監督との軋轢で干される選手も恐らくなく、全員がR16まで進んだ。少なくとも【R16】のスペイン戦には26人が登録されていた。


■GK ディオゴ・コスタ(1)FCポルト
2大会連続出場
全5試合フル出場
代名詞である「PKストップ」は今大会見ることができなかった。PK戦にもつれこめば勝ち筋があっただけに【R16】は90分で敗れたのが悔やまれる
26歳のコスタ、2030母国開催でも主役になるだろう
FCポルトと2030年まで契約更新したばかりだが、マンチェスター・シティ、アトレティコ・マドリードが秋波を送っている様子

■GK ジョゼ・サ(12)ウォルバーハンプトン
2大会連続出場
出場なし
33歳

■GK ルイ・シウバ(22)スポルディング
W杯初招集
出場なし
32歳


■DF ゴンサロ・イナシオ(14)スポルディング
W杯初招集
出場なし
24歳

■DF レナト・ヴェイガ(13)チェルシー
初出場
全5試合フル出場
全試合フル出場したのはGKコスタとヴェイガの2人だけ
【R32】クロアチア戦後半18分、右CKにヘッドで競るがブラシッチ(13)に掴まれて当たらず VAR介入後PKとなりロナルドが同点ゴールを決めた
22歳 2030大会もDFの要となるはず

■DF トマス・アラウージョ(4)ベンフィカ
初出場
【1節】コンゴ民主共和国戦でフル出場
後半47分 カウンターを止めてイエローをもらう
【2節】以降は出場なし
何らかの事情があったのだろうか
24歳 チェルシー、クリスタル・パレスなどプレミアクラブへの移籍情報が出ている

■DFルベン・ディアス(3)マンチェスター・シティ
アラウージョと入れ替わりで【2節】以降4試合でフル出場
【3節】コロンビア戦後半42分カウンターからゴールに迫られたが値千金のナイスクリア
【R16】スペイン戦後半33分ダニオルモのシュートをブロック
今大会ポルトガルのストロングポイントとなった「エリア内の固さ」を体現しチームを救った
29歳 この夏のウィンドーではレアル・マドリー、PSG、バイエルンなどへの移籍情報が出ている

■DF ディオゴ・ダロト(5)マンU
2大会連続出場
【3節】コロンビア【R16】スペイン戦で途中出場
コロンビア戦ではCKから巻いて狙う惜しいシュートがあった
27歳

■DF ジョアン・カンセロ(20)バルセロナ
2大会連続出場
全試合スタメン
【1節】フル出場 後半9分フェルナンデスの縦クロスをオーバーヘッドでゴール 残念ながらオフサイド
【2節】ウズベキスタン 前半5分右ポケットをとってロナルドへマイナスクロス
ロナルドの「6大会連続ゴール」をアシストした
【2節】以降は途中交代
32歳

■DF ネルソン・セメド(2)フェネルバフチェ
W杯は2度めの出場(連続ではない)
いずれも後半交代で【3節】を除く4試合出場
32歳

■DF ヌーノ・メンデス(25)パリSG
2大会連続出場
全試合スタメン 391分出場(平均78分)
【2節】前半13分エリアすぐ外のFK ロナルドの思い詰めた演技をカモフラージュに直接左スミに決める
【R32】クロアチア戦後半0分、エリア内に侵入したがロナルドへのパスを選択して逸機
【R16】スペイン戦後半8分負傷交代した
24歳

-MF・FW- へつづく

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«一瞬の隙で終わってしまったポルトガルの2026W杯