後学のためにオブザーバー参戦したV・ファーレン長崎2度目のJ1開幕戦チケット
後学のために見ておこう
そう想って、V・ファーレン長崎 2度めのJ1開幕戦チケット発売にオブザーバー参戦した。
オブザーバーというのは「発言権のない参加者」のこと。
ここでは「買わないけど見るだけ」という意味で使った。
時々、この「オブザーバー」の意味を知らないサラリーマンがいて「今日はオブザーバー参加です」と傍観者の体を取りながら、しっかり口をはさんだりする。
僕は「あなた、最初にオブザーバーって言いましたよね」と詰めたりせず、苦笑いして言わせていた。
2026年7月13日
この日は「ジャパネットチャレンジデー記念日」
2012年のこの日、当時の髙田旭人副社長が初めて「ジャパネットチャレンジデー」を実施した。
「1つの商品だけに絞り、特別価格を設定。ジャパネットのすべての媒体で売る」
というこの試みに「1つの商品に絞るのはリスクが高すぎる」と父親の髙田明社長は猛反対。
ところが、初回のダイキンエアコンは用意していた1万台以上が即完売するという成功を収めた。
のちに明しゃちょーが「僕が辞めて売上が2倍になった。もっと早く辞めれば良かった」と語った端緒となる日。
明しゃちょーは「もう自分の時代ではない」と、社長を息子の旭人氏に譲る決意を固めたと言われている。
「ジャパネットチャレンジデー記念日」は日本記念日協会により登録された。
この協会は申請に基づいて(一定の調査をして)制定する一般社団法人。
制定に法的根拠はない。
その日の19時
【1節】京都戦 V-Lovers先行販売
スマホの長崎スタジアムシティアプリを開いて待機
いつもならば「ここに座りたい」第一希望を開けるのだが、今日は「サイアクでも1枚絶対確保」という趣旨で、いつもならば開けないほうから順番にみていった。
■時系列の記録
19:00
V・ファーレンシート(ゴール裏2階席):残り数席
Bシート:残り僅か
熱狂V・ファーレンシート:右側なし、左側3席
熱狂V・ファーレンシート Revive zone:10席以上
Aシート:AWAY側は残席多数
Sシート:AWAY側は残席多数
SSシート:なし
プレーヤーズスイート 左1 センターなし 右1
ホテルビュースイート:残席多数、1列めに並び席多数
19:04
Revive zone 完売
19:10
席種選択画面に残席表示が出ていた(5席以下か?)
19:14
Bシート、Sシート、熱狂V・ファーレンシート 完売
19:15
ここから「復活」が始まる
Sシート:5
Aシート:1→4
熱狂V・ファーレンシート:1
Revive zone:1
そして、19:17にはスイート席を除いて完売
プレーヤーズスイート左には憧れの「ピッチまで5m」1列めが復活?していて、思わず買いそうになった
長崎のゴール裏はピッチに向かって左から以下のように並ぶ
熱狂V・ファーレンシート(左)
熱狂V・ファーレンシート Revive zone
熱狂V・ファーレンシート(右)
去年まで自由席だったRevive zoneは2026-27シーズンから指定席化された。
(左)は15自~16時頃まで陽が当たるので眩しく暑い
(右)はデーゲームでもほとんど日陰
従って、右側はほぼシーズンチケットで売れてしまっている様子
「オブザーバー参戦」を経て言えることは2つ
・ぼっち参戦ならば1つも買えないことはない
・2人以上並び席観戦の場合、BシートAWAY側狙い(またはホテルビュースイート)
とても勉強になった。
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