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2005年10月24日 (月)

宇宙の果てはどうなっているのか?

 宇宙はどこまであるんだろう?

 子どもの頃、宇宙には果てがないと友だちから聞いていた。

 でも果てがないなんてあり得ない。きっと「宇宙の果て」というところには、厚いコンクリートのような壁があるのではないか。しかし、その壁の厚さはどうなっているのか、その壁がさらに果てしなく続いていたら・・・ 何度もこのパターンで疑問自答 *1 をくり返し考えた。よく天文学者にならなかったものだ。

 大人になって、このテーマについては完全に忘れていた。そんなことを悩む気持ちはとうに忘れた。

 すると今日「宇宙はどこまで広がっているか」という本に出会った。子どもの頃の疑問に対して、なんだそう考えればよかったのかと、ほっとさせてくれるような答えがそこにあるような気がした。

 さっそく読んでみた。

 ・・・

 
宇宙はどこまであるかということについては、タイトル以外には 何も書いてなかった。

 「結論」という章もあるのに ”宇宙はどこまで広がっているか”についての仮設すら書かれていてなかった。太陽までの距離とか、星までの距離のはかり方の歴史とか、そういうことを書きたかった本らしい。

 著者は外国人で、和訳された本なので、版元の担当者がつけた邦題なのだろうが、本をなめている。

 本なんてこんなものですよ、内容とタイトルが関係なくてもまぁいいじゃないですかという価値観で仕事をしているのだろう。

 今もう一度よくみたら「宇宙はどこまで広がっているか
」と書名の末尾にはがついていた。なんだ、東スポ並のギャグだったのか。。。 ひどい

*1 疑問自答はしらべるの造語です。

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