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2005年10月12日 (水)

寝る前のチョコは痩せる

 寝る前にチョコを食べると痩せるのではないだろうか?

 寝る前にチョコを食べた翌朝、体調がいいのはなぜだ?
 しかもお腹が妙にすっきりしている。
 体重だって前日比±ゼロか、むしろ減っている。

 成人が1日に消費するカロリーは1600kcalとか2000kcalと言われているが、その二割はが消費する。一日中デスクで考えごとしてて、体を動かしていないのに体重が減るのはそのためだ。

 以前、脳は糖分を唯一のエネルギー源とするので、「おやつに甘いものを摂るとよい」とテレビでやっていたので、しばらく仕事しながらチョコをたくさん食べていたら、どえらい太ったことがあった。しらべてみると、"糖分を唯一のエネルギー源"はウソで、その糖分にしても「砂糖」のことではなく、おにぎりなどでも摂れるブドウ糖のことだった。よほど、砂糖やお菓子を売りたかったのだろうか。情報には色々な角度があるということである。

 僕が寝ている時も 脳は起きていて、1日で収集した情報を整理している。コンピューターシステムで言えば「夜間バッチ処理」。パソコンでいえば「ディスクのクリーンアップ」にあたる。

 もしかすると、寝る前チョコによる糖分補給で脳の夜間バッチ処理の効率がよくなって、たくさんのエネルギーを消費しているのではないか?

 基本的には 就寝間近に固形物を食べると、消化にエネルギーを取られるのでよくない。男性は髪の発育にもよくない。だが、なめていれば自然に溶けるチョコは胃にも負担が軽い。カロリー摂取というマイナスを補って余りあるメリットがあるのではないか。

 近々、チョコと健康を考えるフォーラムで発表しようと思う。
ありません ^^;)



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