成人の日の違和感
成人の日が1月の第2月曜日になったのはハッピーマンデーにより2000年から。それまでは1月15日に固定されていた。
体育の日の10月10日と同様、1月15日が成人の日じゃないのは未だに違和感があるし、成人の日が成人の日であると気づかずに終わることもある。
今日はたまたまクルマで走っていて成人式にでかける晴れ着姿の女の子を見かけて気づいた。
一人でタクシーを拾おうとする娘、美容院の順番を待つ娘、往来で父親が写真を撮りまくっていてうつむく娘。きっと彼女は今タマちゃんの心境なのだろう。
新成人の数
2001年 157万人
2002年 152万人
2003年 152万人
2004年 150万人
2010年には125万人に減ると予想される。ピークは1970年の246万人。
お年玉付き年賀はがきの抽選日だけが1月15日にぽつんと取り残されている。
| 固定リンク | 0
「くらし」カテゴリの記事
- 10年間、お気に入りの写真が使えるマイナンバーカード(2025.11.21)
- マイナンバーの歴史(つづき)(2025.11.03)
- 5分でわかるマイナンバーカードの歴史(2025.11.02)
- 父に聞かなかった戦争の話し(2025.08.15)

