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2006年5月 2日 (火)

放置駐車の責任

 交差点でケンカ発生。

 前のクルマのドライバーAさんが降りてきて、後ろのクルマのドライバーBさんに怒鳴っている。
 どうやら後ろのBさんがクラクションを鳴らしたらしい。
 Aさん車の前には一台の路駐車。ドライバーのCさんは乗っていない。2006年6月以降の定義で言えば、
放置駐車である。

 路駐した車が邪魔で信号が青になっても発進できないでいたAさん。その状況が読めずクラクションを鳴らしてしまったBさん。目の前にある対立の構図はA⇔Bだが、実際は違う。

 悪いのはクルマを放置したCさんであり、本来の対立構図はC⇔A,Bのはずだが、Aさんは目の前にいるBさんにつかみかからんばかりである。

 別の日、狭い道を歩いている時のこと。
 歩道を塞いで路駐した車を避け車道に出ると、向こうから来たクルマのドライバーに激しくクラクションを鳴らされた。

 放置されたクルマを避けたことで事故が起きても、放置した車のドライバーが修理代を払うことはないだろう。
 
放置違反金制度は大変けっこうな制度である。欲を言えば、放置したことで発生した案件すべての弁済も負わせるとよい。

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