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2006年5月28日 (日)

バルサ経営陣、東京工業大学へ

 ホテルに着いた選手たちは夕方、日産スタジアムへバス移動して練習。
 その時間帯、FCBマーケティングディレクター Esteve Calzada 氏を始めとする数人のスタッフは東京工業大学でのイベントに臨んでいた。
 理系では国内最高峰に位置付けられる東京工業大学は田園調布に近い大岡山の住宅街にある。首都東京と言っても大田区のこの当たりは、ちょっとした地方都市よりも田舎である。
 駅前にマクドナルドと数店の居酒屋、ライブハウス、スポーツバーがある。以前はTSUTAYAがあったのだが、店を閉めた。

 校門にいた警備員さんや学生に場所を聞きながらたどりついた会場では、バルサのユニを着た学生たちが受付の準備をしている。少し早く着いたので、話しを聞いているとスタッフの学生は東工大だけではないらしい。90年代の古いユニの方もいる。

 古くからのバルセロニスタに、こう言う人たちがいる。
「ナイキになってデザインが悪くなった」
「ナイキ最低、前のに戻して欲しい」
「蛍光イエロー?赤いパンツ?信じられない!」

 そういうのを懐古主義という。
 決して安価ではない最新のユニフォームを手にして楽しい気持ちになっている人からみれば、不愉快極まりない。
 ただ、バルセロニスタの先輩への敬意として、黙っている。
 デザインの良し悪しは、人それぞれの好みに過ぎない。日本では「言論の自由」は保障されているが、誰にも「人を不愉快にさせる権利」はないことを知って欲しい。

 受付にはまだ早いが、中に入れてもらって待つことにする。
 サッポロの協賛により、会場入口付近のデスクに「玉露入りお茶」のペットボトルが "ご自由にどうぞ" と置いてあったので 1ついただく。
 サッポロさん、ありがとう!

 受付で配られたバルサ経営陣プロフィールの資料に目を通す。
 モノクロの写真、それをコピーしたB4普通紙なので画質は不鮮明だが、今日のメインゲスト Esteve Calzada はかなりのイケメンのようだ。

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