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2006年5月15日 (月)

CLとW杯のユニフォーム

 リーガエスパニョーラはバルサの2連覇で幕を閉じた。

 チャンピオンズリーグ決勝が迫ってきた。

 チャンピオンズリーグが終わっても、まだワールドカップが残っている。

 これは夜食のスナック菓子を食べ終わったが、まだ冷蔵庫に抹茶アイスが残っているようなものだ。

 デコ初出場のワールドカップ。メンバー登録締切は5月15日。
 サッカー雑誌が横並びで書く「ポルトガルの弱点」は"デコがいない時の代役がいない"ことなので、
デコポルトガル代表のメンバーから漏れることは、ロナウジーニョブラジル代表を外れることくらいにあり得ない。

 ポルトガル・ファンにとっての焦点はマーキングの字体。
 
ユーロ2004までルイコスタがつけ、その後2年間欠番となっている10をデコが付けるのは織り込み済み。
 あとは、メーカーサイドから「
W杯本大会では違う書体を使う」というリリースが出ていることが何を意味するのか。
 正規輸入代理店に在庫を問い合わせた時に出てきた話なので、一般へのリリースというわけではない。「マーキングは本番では違う可能性がある」と販売ウェブサイトでアナウンスされているが、まさか3月に変わったばかりのフォント(書体)がまた変わるとは想像しづらい。

 ユニフォームといえば、
CL決勝でバルサとアーセナルがどれを着るだろうか。
 本来ならば
ホーム扱いのバルサがブラウグラナ縦縞の1st。アーセナルが黄色のセカンド。しかしアーセナルとしては、ハイバリー最後の記念に金文字をつけた1stを着たいだろう。だがそれでは、バルサの1stとは色の濃淡が近い。
 バルサはここは大人の対応で2ndの蛍光イエローを着ましょうか?と言いたいところだが、去年決勝でホーム扱いなのに(縁起を担いで)セカンドを着た
ACミランが大逆転負けを喫している。その日、真っ赤なホームユニフォームに身を包んだリバプールはスタジアムをホームに替えていた。
 やはり17日は、バルサが1st、アーセナルに2ndを着てもらうのが望ましい。

 CL決勝は地上波フジテレビ系列で18日3:45から放送。

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