林の面積は東京の何%でしょう?
多摩川の上流には水を大地にため込む源水林がたくさん植えられている。
源水林は東京都の面積の3分の1を占める。
「林の面積は東京都の何%でしょう?」
という質問を5人にしてみたところ、すべての人が10%以下と返答した。
どこまでもビルが続いていそうな東京でも3分の1が林。
地方ならばこの比率はさらに高い。
新幹線に乗るとよくわかる。のぞみが駅から滑りだすと都会の風景はすぐに途絶え、山と田園風景になる。
地方で高速道路を走れば、ほとんど山の中だ。
これだけ土地があるのに、競って街の中に住まなくてよいのにと思う。
人口密度が世界でも圧倒的に高い日本でこうだ。
世界には土地がたくさんある。
ただ、人類が存続するために必須度合いが高いのは、土地ではなく人口に見合う食糧、住みよい環境。
土地があり、雇用が足りないのであれば、食糧不足に悩む国のニーズに合った農業を興し、流通ルート・購入企業を探す。のはどうだろうか。
「世界中の人を集めると琵琶湖に収まる」
と友達から聞いた(出典を今調べている)
世界中の人が琵琶湖に集まれば・・・
琵琶湖は溢れて琵琶盆地になってしまう。
溢れた水で長浜や雄琴が沈んでしまい、困る人が多いだろう。
各国の航空会社、船舶会社は潤い、滋賀県を中心に関西経済は一息つける。
その間、世界中で空き巣が入らないかも心配だ。
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