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2006年7月18日 (火)

香港寄港地活動最終日

 6:00起床。飯塚さんに弁当を取ってきてもらい部屋で朝食。

 

 7:00集合でパスポートをピックアップしてマカオへ出発。

 

 ガイドの山崎さんが「スリに気を付けて!」としきりに言うので
地元の人が皆スリに見える。

 

 マカオ行きジェットホイル「ターボキャット」はオール指定席。
 禁煙だしゆったりとしていて快適。ただ、猛烈にエアコンが効い
ていて寒い。売店でホットコーヒーを確保してくつろぐ。ガイドブ
ックで今晩の食事場所を研究しているうちに眠ってしまった。

 

 マカオ到着。
 教会の焼け跡の見学に始まり、中華人民共和国との国境へ。
 マカオは香港に遅れること2年、1999年12月にポルトガル
領土から中華人民共和国に返還。向こう50年は経済、政治特別区として現状
が保護される。
 有刺鉄線と、海のような川の向こうに見える中華人民共和国領。そこは経済
特別区ということで近代的なビルが立ち並んでいた。
 人々は国境を超えて電気製品を売りに行くのだそうだ。
 ちょうどイミグレーションに Panasonic のテレビを積み込む人が並んでいた。

 

 観光コースに組み入れらている貴金属ショップで買い物。
 壁パネルのジャッキーチェンと記念撮影。香港といえばジャッキー・
チェンだらけかと思っていたのに、結局ジャッキーを見たのは、
このパネル1枚きりだった。

 

 誰もが陸地にいても「揺れているような気がする」という。
 こんなに長く船上で暮らすことは誰もが初めてなのだ。
 人間は日頃、三半規管を使い環境にうまく順応しているんだなと
改めて感心する。

 

 昼食はホテルのバイキング。
 洋食系とデザート、まずまずの充実でデザートを多めに楽しむ。
少し体重が気になる。
 それにしても誰もがバイキングとなると、皿にあふれんばかりの
料理を盛ってくる。

 

 マカオといえばカジノ。
 遊び方の説明を聞いて解散。まず300HK$ほどスロットにトライ。
だが単純作業でつまらない。対面で賭ける「大小ゲーム」では100
HK$づつ3カ所に張って、2つを当て$100勝った。これは面白い。
次にハウステンボスに行ったら、またカジノにはまりそうだ。

 

 帰りの通関。
 長い列ができているというのに、ゲートを3分の1は閉めている
のには参る。「香港居人」と書かれたゲートの隣りの「Visitors」
に並ぶのがベスト。うまくいけば空いているそちらに移してもらえる。
 帰りのターボキャットも冷房が強烈で、ホットコーヒーを買うと
なぜかカフェオーレにされてしまった。それも寝ている間にボウイ
が勝手に片づけていた。

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