バルサ スポーツ面の改革
Esteve 「スポーツ面の改革」の話しが続く。
ソシオを増やすためにサービスアップをした。チケットは買いやすい価格にした。
スポンサー、サプライヤーの獲得 携帯へのコンテンツ配信も戦略の一つでした。
経費削減~ 選手のサラリーに手を付けた。それだけでなく一般的なコストも削減しました。
経営陣の全面的な刷新をおこなった。
前期は欧州で13位だった収入が、今期は7位になった。
来期は25800万ユーロを獲得して5位に付く。
こうした改革により、マイナス面をプラスにしスポーツ面の改革もできるようになった。
2004-05のリーガ優勝は経営が功を奏した。
さらに攻撃的な経営をする
優勝した時はバルセロナの街に100万人があふれた。
収入、財務におけるいろいろな戦略が功を奏した。
ウェブサイトに関しては、以前は3項目だったがいまは20項目になっている。
欧州で2番目にファンが多い。
ウェブサイトへの訪問客は4万人。 期間の言及なし 試合をみてくださる方が25%増加した。
未来へのチャレンジ
グローバリゼーション、チームの力伸ばすことが重要。
この7月29日(土)には日本で4つの欧州クラブが試合をする。このように競争が高まっているが、我々がここにくる価値はというと、それはサッカー関連商品を売ること、スターが見せる質の良いプレーにある。
選手にはスポーツ面での活動に第一義を置くよう指導している。
持続的成長をもたらすことを約束をしたい。
それぞれの国にあったサービスしたい。
社会的、一般的な活動を広げていきたい。
課題
産業としての規制、組織化
(リーガ、CL、国王杯など)過密スケジュールで試合が行われていて、その上にナショナルチームの召集もある。
コストコントロールが重要 契約金などもそのコントロール下におく。
我々がこうしてオフィスでやっている仕事は、結局は選手が勝ってくれないと意味がない。
ですので最後にリアルなサッカーの映像をお届けして終わりたい。
ありがとうございました。
ここで、2004-05シーズンの名場面映像が流れる。
2006-07シーズンのユニフォーム発表会の席。シーズンを振り返る名場集のビデオにデコの姿はなかった。それがチェルシー移籍か?とマスコミを色めき立たせてしまった。デコもおかしなことだ、とコメントしている。
この日、名場面集の映像にデコが映っていたかは記憶がない。
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