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2006年8月 5日 (土)

バイオU メーカーが握っている情報

係員
「パソコンの場合、解体がありますから、高くなるんですよ」

 

ということは、ソニーのビデオ製品は筐体を開けず、ハンドパワーで直しているのか?そっちの方がむしろ高くてもよさそうだ。

 

つづけて、係員が言うには
「ハードディスクに読み取れないエリアがありました。ディスクの交換をご提案したいです。部品代35,000円、技術料は同額の13,000円です」
つまり、一度に修理すれば 13,000円がお得ということだ。

 

今回のようなキーボードの不良は初期不良として、他にも報告されていないか?と尋ねたところ、一切報告されていないとのことだった。

 

かつて、自家用車として使っていた三菱自動車の故障に悩んでいた時も、メーカーと同様のやりとりをした記憶がある。
情報はメーカーが握っており、ユーザーにはその情報には手が届かない。

 

技術料には納得がいかないが、乗りかかった船なので、キーボードの修理を依頼した。
いつ戻ってきますか?と尋ねると
「修理1日、点検1日、梱包1日、発送1日・・最低4日以上」
というので、頼み込んでそこから1日短縮してもらった。

 

バイオU発売当時、ソニースタイルの一次予約分は10時間以内に完売したが、発売日には実店舗でソニースタイルよりも 1,300円安く買えた。だが、ソニースタイルには「3年無料修理」とおまけ2点がついていた。

 

もし、またソニー製品に心惹かれる日が来たならば、迷わずソニースタイルで買いたい。

 

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