小泉内閣のまとめ
小泉内閣は2001年4月発足。5年半続いた。内閣のキャッチフレーズは小泉自称「構造改革内閣」
- 2001年
- 4月、橋本、麻生、亀井、小泉の4者で争った自民党総裁選で地方票を集めた小泉が予想外の圧勝。
6月14日、小泉内閣メールマガジン創刊。 - 2002年
- 1月29日、田中眞紀子外相を更迭。初の閣僚交代。後任外相は川口環境相が横すべり就任。
9月17日、小泉首相 北朝鮮を訪問。 - 2003年
- 2月、イラク戦争に対して米国支持を鮮明に表明。
9月、小泉、亀井、高村、藤井で争った総裁選再選を受けて改造。国土交通:石原伸晃、総務:麻生太郎、財務、谷垣禎一。党内人事、幹事長:安倍晋三。前幹事長の山崎拓を副総裁に起用。 - 2005年
- 9月11日、郵政民営化をテーマに掲げた解散総選挙で絶対安定多数となる議席を獲得。小泉宿願の郵政民営化を成立させた。
- 2006年
- 9月20日、総裁選で安倍晋三が当選。
9月21日、小泉内閣メルマガ最終号(250号)
9月26日、臨時国会で安倍晋三が首班指名され、小泉内閣が幕を閉じる。
しらべるでは、以下が三大功績と考える。
■朝鮮民主主義共和国拉致被害者交渉
■郵政民営化
■派閥先送り人事の廃止
口で言うのはたやすい。歴代前任者が先送りして来たことに手をつけた。次期内閣以降は、この姿勢が評価の基準となる。そこにこの内閣の大きな意義があった。
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