うなぎバーガーを商品化して!
東名高速・浜松PAで販売されているうなぎ入りバーガー。
商品名はピザ風うなぎハンバーガー。310円(1999年確認価格)
具がほとんど入ってなくておいしくない。うなぎも小さい。
自動販売機で売っているハンバーガーに似ている。一度話の種に食べれば充分。名古屋市内の名古屋三越星ヶ丘店でも買える。
(2000年4月記)
2001年5月9日、当時放送されていた深夜番組「Tonight」が「うなぎの宮田(名古屋三越星ヶ丘店8階)が始めた」と紹介した。
(2001年5月記)
しらべるに書いている「うなぎバーガー」記事は以上で、最終更新は2001年5月のまま5年が過ぎていた。もうこのまま、更新することもないだろうと思っていた。
すると、小説新潮2006年9月号「食日本紀」にうなぎバーガーが登場した。
群馬県にうなぎをハンバーガーにする食べ方があると紹介している。
(以下、本文の意味を損なわぬよう抜粋して引用)
名古屋の「うなバーガー」よりも古いらしい。宣伝もなにもしていないどころか、家族で食べるときのやり方だから、知る人も少ない。
(引用おわり)
このような曖昧な根拠で、古い新しいを言うのは素人ブロガーレベルだ。
ネタとして何を書いても自由と言うことだろうが、引き合いに出しているのが実在の商品である。片や家庭料理。これは感心しない。
実在の商品を相手に「こっちの方が古い」というのは、アイデアの盗用を連想させる。
「スマップの大ヒット曲は、数年前に僕が作って家のなかで歌っていた」
と言っても誰も相手にしない。
ただし、上記記事の論点は「うなバーガーの本家はどこか」ではなく、うなぎをハンバーガーにすると美味いということ。鰻職人が「鰻の好きな食べ方はハンバーガーにしたやつ」と語っているので、美味いに違いない。
ぜひ、マクドナルドで商品化してもらいたい。
| 固定リンク | 0
「たべもの」カテゴリの記事
- スタバでお客さんに謝る(2025.11.19)
- 地球の裏からも来てほしい おさかな天国 美々すし(2025.09.19)
- 世界初?数の子やきそば(2025.07.24)
- 玉屋のラウンド菓子はいつ終わったのか? 佐世保玉屋「ラウンド菓子」の歴史(2025.05.31)
- 甘辛にしたらよかった「一平ちゃん」ショートケーキやきそば(2025.03.26)

