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2006年11月13日 (月)

アフリカのツメ

 日本テレビの深夜ドラマ。2004年4月8日放送開始。木曜日夜放送、時間はその週によりまちまちで録画予約が面倒だった。2005年3月放送終了。

 佐野元春、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが初めてTVドラマに準レギュラー出演した。

■ドラマの設定
 東京の古い旅館「フロッグ・イン」が舞台。おかみ(井川遥)とその入り婿(今田耕司)が主役。毎回その宿泊客がトラブルのネタを持ち込むという展開。
 番組公開ホームページによると佐野元春の役どころは「先代の頃から泊まっている客」となっている。それじゃ下宿でしょって。

■回数を追うごとの感想
 2回終了時点:あまりにもストーリーがつまらない。番組打ち切りとなるか?
 3回めからバラエティ要素を加え、少しだけメリハリがでてきた。
 第5回は占いスペシャルとして、完全にバラエティ番組となった。
 第6回は通常ストーリー・・やはりこれだとつまらない。エンドロールでは楽屋で今田とくつろぐ佐野の映像が流れる。新譜「月夜を往け」のシングルを今田にプレゼントした様子。
 第7回、ピザに顔をゆがめる井川遥の顔がすごい。井川はこの番組で3枚目の芸風を拡張した。
 第8回、放送打ち切りはないところまできたが、通常の進行部分はつまらない。
 第11回、加藤夏希、井川遙の女の戦いに花音ちゃんも絡み、盛り上がってきた。当初あれだけつまらなかったのが嘘のように、木曜の夜が楽しみになっている。
 第12回、パパイヤ鈴木とモックンのマヨネーズ対決。初期のつまらない筋立てが嘘のよう。1クールで終わらず延長してもらいたくなってきた。
 第13回、布教で全国行脚中だが、実は酒好きの修道女コンビ国生さゆり=シスター・アンジェリーナ、城之内早苗=シスター・ジュジュがゲスト。命名はもちろん佐野元春の曲名から。
 第15回、番組は予想に反して2クールめに入っていて、フロッグインが改装される。
 第24回、本編で次回からの新コーナーを告知した。
 第25回、リニューアル。なんと40分に拡大された。

 佐野さんの汚点になるかと思われた番組が、いつしかロングランの道を歩み始めていく。 次回は番組で生まれた 佐野さん語録をピックアップする。

 次回、元春連載は11月17日

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