« ラスト1マイル | トップページ | エアマックスの2006年問題 »

2006年11月24日 (金)

佐野 迷語録 炸裂

 「アフリカのツメ」第2クール以降も、さらに元春の迷言がつづく。

第15回 7月15日
桃ちゃんが「行き止まり」から帰ってくると
冬野が一人外に縁台をだして花火をしている。
冬野
「夏の臭いがして来るとね~無性にやりたくなるんだ」
「彼女」がかかるなか、冬野と桃太郎が花火を続ける

冬野
「彼女の心の中にもう花火はあるよ」
桃太郎「はぁ」
冬野
「あとマッチで火を付けるだけだよ」
桃太郎「そのマッチが難しいんですよね」
冬野
「マッチはこうやってつけるの」
と普通にマッチを擦ってつけてみせる
桃太郎「マッチはたとえ話ですから」
冬野
「まだまだ子どもだな桃ちゃんは」
花火に火を付けようとする冬野、でもなかなか火がつかない。
冬野
「反対かな?反対だよね?」
冬野、歯を食いしばって苦笑い

第16回 7月22日
桃太郎が冬野は佐野元春ではないかと疑い始める。
ロビーで桃太郎→冬野のロングインタビュー
冬野は必死に、僕は佐野元春ではないと 白を切りとおす。
「サムデイ」をわざと調子っぱずれに歌うのが笑えた。
結局、正体は不明のまま終わる。

第18回 8月5日
庭にテーブルを出してベジタブルドリンクを作っている冬野。
野菜をジューサーに放り込みスイッチを入れるが、できあがったのはほとんど野菜のまま。
風花ママの台本にケチをつける桃太郎に
冬野
「あの台本は僕が書いたんだよ。今度そんなこと言ったらほんとに耳そぎチョップだよ」
 しかし一度ならず二度までも、佐野元春はそんなにジャイアント馬場ファンだったのか?

第19回 8月12日
 従業員オーディションSP
 すべてのオーディションが終わったところにギターケースを抱えて現れる。
「あぁごめんごめん遅れちゃって。今から自己PRしたいんだけど」
と言いながら、ギターを取り出してロックンロールをやろうとする。
桃太郎「ここでやっちゃダメですよ」
と必死に止めるが、
冬野
「けっこう得意なんだけど」
とギターを構えてポーズを決め、食い下がったところでエンディング。

第21回 9月9日
 真っ赤なシャツに赤いキャップ。ボールとグローブを持って登場。
冬野、グローブを桃太郎の前に投げて、
「外は雨降ってるけど、ひと汗かかない?」
桃太郎「あめ?」
外は明るく、SEは蝉の鳴き声・・ロケ前の練習では雨が降っていたのだろう。
スタジオ外で桃ちゃんとキャッチボール。コントロールが定まらずその度に桃ちゃんはボールを取りに走らされる。
冬野
「楽しいね」
桃太郎「楽しいっすね」冬野
「キャッチボールって不思議だよね。二人の距離次第で全然変わっちゃうんだから」
桃太郎「言われてみれば、そやなぁ」
冬野
「離れて初めてわかることってあるんだよね」
桃太郎「離れて初めてわかること・・」と考えていると頭にボールが当たる。冬野駆け寄って
「あ、桃ちゃんごめんごめんごめん。大丈夫?ちゃんと見てなきゃダメだよ。はぁ~」

 エンドロールでロケ前のキャッチボールの練習風景が流れる。
佐野
「キャッチボールなんて久しぶりだよ」
今田「何年ぶりっすか?」
佐野
「15年ぶり」
今田「どこのファンすか?」
佐野
「近鉄バッファローズ」
今田「いま、話題の」(当時は球界再編の最中)
佐野
「僕は阪神が優勝した時、西武球場いたよ」

第22回 9月16日
 アバンタイトルで早くも登場
 桃太郎夫妻の居ぬ間に今村がとった寿司をつまんで
冬野
「うーん、いい寿司だね。僕が知ってるすし屋のおやじはね、シャコのことガレージって言うんだよ」
今村「そ、そんな人いないっすよ」
冬野
「いや、ほんとにいるんだよ。今日からシャコのことはガレージって呼ぶことにしよう、チャッピー」
と言って立ち去る。
今村「冬野さん、なぜそれを・・」
 仮の姿を冬野が知っていることにうろたえる今村

つづく 次回は12月1日掲載 佐野語録最終回

| |

« ラスト1マイル | トップページ | エアマックスの2006年問題 »

音楽」カテゴリの記事