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2007年3月20日 (火)

三菱のスポーツカーに期待する

 2006年の冬、三菱自動車のディーラーを訪ねた。
 三菱を訪ねるのは7年ぶり。
 以前は三菱GTOを利用していたので、行きたくはなかったが、よく訪れた。行くと帰りの交通手段はバスだった。

 今回はiのカタログが目的。
 ハウステンボス・ファンからの情報で、iのカタログはハウステンボスで撮影されたという。

 玄関を入るとすぐの一番いい場所にiは置いてあった。
 いきなりカタログくださいも不躾なので、まず係りの説明を聞く。
 駆動はリア・ミッドシップつまりミッドシップだという。
 MR-Sが2007年度中に販売中止になるため、日本におけるミッドシップはiだけということになる。
 ミッドシップとは素晴らしい!きっときびきび走るでしょうねと賛辞を送ったところで、カタログをもらう。

moto「この撮影、ハウステンボスですよね」
係り「あぁそうなんですか。ヨーロッパそっくりに作ったんですよね」
 一般人としては、十分な知識だ。

moto「このエンジンレイアウトでスポーツカーだったら買いたいですね」
係り「いいですね」
moto「エリイカみたいな電気自動車だったら最高ですね」
係り「研究はしているんですけど、充電の問題がありますからね」

 ミッドシップでスポーツカーのスタイルで電気自動車
 できれば4人乗り
 こんなクルマが登場したら、なんと素晴らしいことか。

 すると2007年3月、三菱がiをベースにした電気自動車を開発していると報道された。
 20分の充電で100km走れる。
 バッテリーを床下に配置したので4人乗れる。

 あとは、スポーツスタイルにまとめてくれればよい。
 トヨタがハイブリッドスポーツを高級車に位置づけようとしている今、頼みは三菱だ。 トヨタ傘下のダイハツには、HVSをMR-Sの基本仕様を継承したクルマとして発売することを期待したい。



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