佐野元春のコヨーテ
佐野元春のニューアルバムが発売される。
タイトルは「COYOTE」
前作の「THE SUN」から2年11か月ぶり。その前は4年11か月空いていたので、それよりは短かった。11か月というところが韻を踏んでいる。
「THE SUN」では時代が元春に追いついた。彼がやってきた音楽と時代がマッチして、多くの人が心地よく聴いた。今回はどうだろう。
元春がまた先へ逃げようとするのか、それとも時代の流れに乗った音楽なのか。
元春のオリジナル作品はデビュー28年めで14作め。2年に1枚のペース。
これからもペースは落ちてもいいから、長く歌い続けてほしい。
彼が歌い続ける限り、彼と彼のファンによるコミュニティはつづいていく。
【 1 】 1980年 「BACK TO THE STREET」
【 2 】 1981年 「HEARTBEAT」
【 3 】 1982年 「SOMEDAY」
【 4 】 1984年 「VISITORS」
【 5 】 1986年 「Cafe Bohemia」
【 6 】 1989年 6月「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
【 7 】 1990年 「TIME OUT!」
【 8 】 1992年 「SWEET16」
【 9 】 1993年 「Circle」
【 10 】 1996年 「フルーツ」
【 11 】 1997年 「THE BARN」
【 12 】 1999年 「Stones and Eggs」
【 13 】 2004年 「THE SUN」
→「THE SUN」について(しらべるの記事)
【 14 】 2007年 6月13日 「COYOTE」
タイトルは「COYOTE」
前作の「THE SUN」から2年11か月ぶり。その前は4年11か月空いていたので、それよりは短かった。11か月というところが韻を踏んでいる。
「THE SUN」では時代が元春に追いついた。彼がやってきた音楽と時代がマッチして、多くの人が心地よく聴いた。今回はどうだろう。
元春がまた先へ逃げようとするのか、それとも時代の流れに乗った音楽なのか。
元春のオリジナル作品はデビュー28年めで14作め。2年に1枚のペース。
これからもペースは落ちてもいいから、長く歌い続けてほしい。
彼が歌い続ける限り、彼と彼のファンによるコミュニティはつづいていく。
【 1 】 1980年 「BACK TO THE STREET」
【 2 】 1981年 「HEARTBEAT」
【 3 】 1982年 「SOMEDAY」
【 4 】 1984年 「VISITORS」
【 5 】 1986年 「Cafe Bohemia」
【 6 】 1989年 6月「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
【 7 】 1990年 「TIME OUT!」
【 8 】 1992年 「SWEET16」
【 9 】 1993年 「Circle」
【 10 】 1996年 「フルーツ」
【 11 】 1997年 「THE BARN」
【 12 】 1999年 「Stones and Eggs」
【 13 】 2004年 「THE SUN」
→「THE SUN」について(しらべるの記事)
【 14 】 2007年 6月13日 「COYOTE」
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