ボストン
MIT卒のギタリスト、トム・シュルツが率いる米国のロック・グループ。
1947年
トム・シュルツ生まれる。
1976年
第1作
「ボストン」(邦題:幻想飛行)(2,161円)発売。
ギターの音色の独特さではクィーンのブライアン・メイと双璧。当時トム・シュルツをコピーして似ていると尊敬された。
1978年
第2作「ドント・ルック・バック」発売。
1作めのクオリティには届かなかった。
1986年
第3作「サードステージ」発売。
8年ぶりの新作。皆ボストンは引退したと思っていた。
1994年
第4作「ウォーク・オン」発売。
5作品の中では最もひどい。聴く曲がない。
1997年
「グレーテスト・ヒッツ」(2,121円)発売。
トム・シュルツ50歳。
2002年
第5作「コーポレイト・アメリカ」発売。
女性ボーカル キンバリー・ダーム が参加。変貌しながら活動を続けていこうという意欲は伺えるが 楽曲は平凡。
2007年の今年、トム・シュルツは60歳。
デビュー作から 第二作 「Don't look back」 までのインターバルが2年だった以外、3作め以降は 8年に1作 というサイクルを几帳面に守っている。
それでいくと、次回作はまちがいなく2010年。
ボストンは毎回、ジャケットデザインを宇宙船のイラストで統一している。
ファンの脳裏には年老いたトム・シュルツではなく、軽快な音楽と宇宙船の絵が浮かんでいて、次にやってくる宇宙船の飛来を待っている。
| 固定リンク | 0
「音楽」カテゴリの記事
- 大団円で起きた大爆笑 WOWOW元春特集は2,530円で全部観られる(2026.03.31)
- 新たな元春クラシック「明日の誓い」を20代で聴いてみたかった(2026.03.30)
- 「佐野元春の音楽がないと生きていけない」武田真一さんが、僕らの思いを全部言ってくれた(2026.03.27)
- 佐野元春 アンジェリーナから46周年の日 早くから東京ガーデンシアターに集った人々(2026.03.26)
- 佐野元春初参戦 岩田屋プレイガイドの記録(2026.03.14)

