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2007年6月30日 (土)

ごめん キャッチ 入ったみたい

 「ぶつっ あ、ごめん キャッチ入ったみたい」

 だいたい、人と話してる時に他の電話に出るなよな・・
と口では言えないので、じっと保留音を聞いて待つ。
 時には、じゃあとでかけて!とか言われて切られることもあった。

 携帯がなかった時代、友達への電話は相手の自宅にかけていた。
 実家に住んでいる友達と話していると、よくキャッチ待ちがあった。

 電話相手との力関係を瞬時に浮き彫りにするサービス。
 それがNTTのキャッチホン。

 キャッチホンは話し中に、電話がかかってきたことがわかるサービス。
 インターネット、FAX通信中にキャッチホンが入ると、通信が乱れたり、切れたりすることがある。

 それを改善したのが「キャッチホンⅡ」月々の使用料は500円(サービス開始当時)
<NTT資料より引用>
 お話中に他から電話がかかってきた時、簡単操作で切り替えられるキャッチホン。でも時には「大切な電話の時に切り替えにくい」「切り替えないと、留守だと思われる」ということも…。
 キャッチホンⅡは、後からかかった電話に出られない時に、お客様に代わって音声で応答し、メッセージを録音します。
 通話後、メッセージがあることをお知らせします。

 ポケベルがなくなった今も、キャッチホンはやっている。
 今は値下げして月々315円。
 局内工事(コンピューターによる設定)で済むため、NTTとしては辞める理由が見つからないのだろう。

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