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2007年7月18日 (水)

ブラインドタッチが タダでできるようになる方法

 東芝トスワードの講習を受けた時、インストラクターの女性(推定年齢25歳)のキーボードを打つ速さにうっとりした。

 まさに地を這うような指運び。
 一度キーを押下した指は、キーの高さから上がることなく、ジャッキー・チェンが高層ビルに背をぴたりと付けて、追っ手から逃げるかのように、キーから吸い付いて離れない。

 素人の一本指打法では、キーを押下する音はカチャ、カチャというものだが、彼女が奏でるキーボードミュージックはスルスルスルという音がした。

 それから15年
 2000年以降、企業の事務所ではコンピューターの一人一台が当たり前となり、誰もが好むと好まざるに関わらず、キーボードを打つことになった。

 もう7年も経っている。
 だが、未だにキーを打つスピードが遅い人は遅い。
 今、遅い人は間違いなく20年後も遅い。

 では、速い人と遅い人の違いは何か?
 僕はその答えを知っている。

 ブラインドタッチとは
 ブラインドタッチ=手元を見ないでキーボード入力すること。
 市販のタイピングソフトを買わなくても、タダでできるようになった方法を紹介しよう。
 僕はこの方法でいこうと意を決して、1週間でブラインドタッチができるようになった。
 今は会話の速さで打つことができる。
 会議の司会進行をしながら、同時に議事録を取る。参加者はプロジェクターに同時中継された議事録を確認できるので、会議を無為に過ごすことがない。

 ブラインドタッチが1週間でできるようになる方法の説明は1行で終わる。

 手元を見ないで打つ

         以上

【 ブラインドタッチができるようになるまで 】

▼どの指で、どのキーを打つかを確認
 左手人差し指=[F]、右手人差し指=[J]はホームポジション
・左右の人差し指は他の指で打っている時は、ホームポジションに置いたまま。・人差し指で[F][J]以外のキーを打った後は、ホームポジションに戻す。   ↓
 ここがポイント!
▼どんなに打ち間違っても、手元を絶対に見ないで画面のみを見て打つ
   ↓
■1週間で、手元を見ないでも打てるようになっている。

 できないとしたら、それは手元を「見ている」のである。
 「見ないで打つ」を守れば、50音に限らず、最上段の数字、記号も打てるようになる。



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