« 旅を想う旅 | トップページ | 技術革新独立決裁責任者 »

2008年8月 3日 (日)

FCバルセロナ 2008年4月

4月1日(火)
CL 2007-08ベスト8第1戦 シャルケ04(away)○1-0
デコは故障した当初、この試合で復帰する見通しだったが、回復が十分ではないとして招集されなかった。

4月6日
リーガ31節ヘタフェ(カンプノウ)△0-0
デコは復帰せず。2位に戻る。レアル・マドリーとは7点差
讀賣新聞朝刊に「ロナウジーニョが今期絶望」と報じられた。

4月9日(水)
CL 2007-08ベスト8第2戦 シャルケ04(カンプノウ)ベスト4進出を決める。

4月12日(土)
リーガ32節レクレアティーボ(away)△2-2
この日、ロナウジーニョのACミランへの移籍が報道された。デコは依然として、故障中として召集されていない。

4月19日(土)
リーガ33節エスパニョール(カンプノウ)△0-0
首位マドリーとの勝ち点差11の3位。この試合以降、選手の口から一斉に「リーガは難しくなった」というコメントが出始めた。まだチャンピオンズリーグで勝ち残っており、そちらに集中するからよろしくというメッセージ。このように、各選手が口をそろえて発言を転換するのは、まるでクラブから、そう話すように指示が出ているかのようだ。

4月23日(サンジョルディ
CL準決勝第1戦マンチェスター・ユナイテッド(カンプノウ)△0-0
クリスチアーノ・ロナウドが、開始早々のPKを外してくれて命拾い。
デコは先発出場して1カ月ぶりの復帰。球捌き、被ファウルにいつものデコぶりを見せた。77分にアンリと交代。メインスタンドのファンは立ち上がり拍手を送った。アンリとは軽く手を合わせただけ。

 この時期に発売されていたワールドサッカーダイジェストは「ロナウジーニョデコの移籍はもはやアンタッチャブルではない」と書いている。
 スペインのフットボールジャーナリストは、ロナウジーニョの一派としてデコの放出は確実という書き方をしている。

4月26日(土)
リーガ34節デポルティーボ(away)●0-2
後半12分ヤヤに替わり出場。43分警告を受ける。
3rd オレンジ ユニフォームを着用する最後の試合。
焦点はリーガ優勝から2位確保に移った。3位で終わると8月にCL予選を戦う必要が生じ、プロモーションツアーに出られなくなる(実際には予定通りアメリカツアーが組まれた)
2位ビジャレアルとは4点差。直接対決では8節27節いずれも敗れており、勝ち点で1点上回る必要がある。残り試合の対戦カードを比較すると、バルセロナの2位確保は大変難しくなっている。

残り4節の相手
●ビジャレアル 65点
Hヘタフェ 15
Aレクレアティーボ 16
Hエスパニョール  9
Aデポルティーボ  7

○バルセロナ 61点
Hバレンシア 13
Aレアル・マドリー  1
Hマジョルカ 10
Aムルシア 19
*右端数字は34節終了時の順位



| |

« 旅を想う旅 | トップページ | 技術革新独立決裁責任者 »

デコ」カテゴリの記事