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2008年10月26日 (日)

CL2008-09開幕

プレミアリーグが開幕してから一ヶ月。
つづいて、もう一つのビッグ・タイトルであるUEFA CL 2008-09 が開幕

前シーズンのプレミアリーグ(国内リーグ)で2位だったチェルシーは、CLではグループリーグからの出場権を得ている。
一方、旧所属クラブ FCバルセロナは前シーズンのリーガで3位だったため、8月に予備予選を戦い、勝ち上がってグループリーグの出場権を得た。

チェルシーが入ったのはA組
チェルシー、ローマ、CFR、ボルドー

チェルシーにとっての焦点は、 1位通過できるかどうかに絞られる。
1位通過すれば、2月に始まる決勝トーナメントベスト16のホーム&アウェーを、第1戦 アウェー、第2戦 ホームの順番で戦える。
これはどんなクラブにとっても、戦い方が明確であり、楽な順番だ。

アウェーは負けて元々、引き分けて御の字、勝てば儲けもの。
どのような結果が出ても、ダメージがない。
アウェー戦の結果に応じて、地に足をつけてホームの戦い方を選ぶことができる。

一方ホームは勝って当然、引き分けで御の字、負ければ地獄
ダメージを受けたあげく、残っているのがアウェー戦では勝ち目はない。

ましてやホームのスタンフォード・ブリッジでは、100%に近い確率で引き分け以上が望めるチェルシー。この順番で戦うことは勝ったも同然。
グループリーグで確実に1位通過しておけば、ベスト16の戦い方には余裕が持てる。
死力を尽くした戦いは、ベスト8から決勝までの3戦(5試合)ということになる。

9月16日(火)
グループリーグ1節 ボルドー (HOME) ○4-0
52分にCLでは今期初めてのイエローカードをもらう。
60分でバラックと交代。
ここまで、フル出場をつづけてきたデコ。ここで、今期初の途中交代。
サイドライン上では、バラックとハグ。
バラックに頭をぽんぽんと叩かれて、苦笑い。

この試合は、J sports Plusが生中継した。
ここまで、プレミアリーグ、CLともに、チェルシー戦は 100%生放送されている。1節10試合で、放送されるカードは4~5試合。それでも毎試合見られるのは、ありがたいことだ。

プレミアだけでなくCLでも、チェルシー戦は漏れなく中継されるのではないか?
この日の生中継をもってそう期待したのだったが、2節CFR(away)、3節ローマ(home)は、生中継はおろか、後日の中継すらなかった。

プレミアリーグには強豪クラブが4つあり、ビッグ4と呼ばれている。
(マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプール)

チェルシーがこの仲間に加わったのは 2004-05シーズン。意外と最近のことだ。
ホセ・モウリーニョ( 2008-09シーズンはセリエA インテルの監督)が監督に就任した2シーズンめ。
50シーズンぶり2度めの国内リーグ優勝を果たした。
(プレミアリーグになってからは初めての優勝)
リバプールはイングランド国内リーグがプレミアリーグに改変されてからは、まだ一度も優勝していない。

このビッグ4同士の対決は「ビッグ4の対決」と呼ばれている。
そのまんまである。
ミッドウィークでCLを戦った終末、今期最初のビッグマッチが待っている。

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