文鎮のお地蔵さん
Googleのロボットは最近、大変勤勉になったようで、土曜日に
> 「小さくて重い文鎮」で ・・Googleの2番めにその品はあった。
と書いたところ、翌日の朝にはその上に、この「しらべるが行く」が乗っかって4番目になっていた。
文鎮地蔵
■重さ:580g
580gは置物タイプの文鎮では、群を抜いて重い。
■大きさ:4×3.5×高さ10cm
買う前に 10cmときくと高そうに感じたが、お地蔵さんの頭部が丸いため、高いとは感じない。
■製造:南部鉄器協同組合
箱に封入されたミニチラシには次のようにある。
「この製品は、本場盛岡の伝統の製作技術と現代にマッチする意匠の追求によって生まれた商品でございます」
■販売:こだわりやさん・ドット・コム(茨城県)
平綴じの本がしっかり開いたままで固定できた。
ページ数が少ない平綴じの本は閉まりやすい。
130ページの平綴じ本に置くと、それでも固定できた。
ただし、重さがあるためか、寝かせて置いた時、転がってしまう。
お地蔵さんは丸く作らなければならないのかもしれないが・・。(想像)
合わせた手をもう少し出っ張らせるなど、転がらないようになるとよい。
さて、計量に使った秤は500gで針が振り切れるのに、なぜ580gと言い切っているか?
ウェブページにも重さについては触れていなかった。
(その後、改善されるかもしれませんが・・)
それは、見つけてすぐ重さを問い合わせたところ、その日のうちに回答が届いたからである。
苦節11年
ではなく、曖昧に「欲しい」と思っていた11年。
真剣になれば、答えはすぐそこにあった。
思い立ってから手にするまで、わずか2日。
時代のスピードはまちがいなく上がっている。
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