「怒り」とつき合わない方法
一日中怒っていることが生き甲斐の人、手を挙げてください。
あ、ほんとに挙げないでください。
周りの人がびっくりします。
では、怒るのは疲れる。
怒ると、結局あとで自分が嫌になる。
怒りとつき合うのはうんざりだという方、このつづきをどうぞ。
怒りに心が支配されたとき、立ち止まる、あるいは、怒りから逃れる方法をいつも考えている。
本を読み、あるいは ふと思いつき、試してみる。
その中から有効だったものを挙げてみよう。
肉体面
■走る
■歩く
■寝る
■忙しく働く
精神面
●「ありがとう」を心の中で唱えることを習慣にする。
●「闇の声とは会話しない」と決める。
心の闇との会話が始まったら、そう唱えて止める。
●「悪いこと、いやなことは3歩あるいたら忘れる」と決める。
そして、実際にイチ、ニ、サンと数えて、はい忘れた!と自分にいい聞かせる。
サンの時に声をひっくり返す必要はない。
●「復讐」の2文字を自分の辞書から消す。
けっして、復讐はしない。と決める。
●「今できることをやろう」「自分のできることをやろう」と考える。
●他人の心の中を予想しない。
誰か一人、ずっと腹を立てている相手がいる。
その人に対して怒ることに疲れた。
怒っている時間がもったいない。
そういう場合は、
「こんな人にも、この人を頼って生きている家族がいるんだ」
「こんな人でも、愛おしく見守っている両親がいるんだ」
と考える。
そうすると、不思議に心は安らかになるものだ。
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