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2009年2月15日 (日)

チェルシーを覆い始めた審判の影

 2008年も押し迫ったクリスマス前。
 スペインならば、そろそろ、クリスマスの準備に余念がない頃だが、プレミアリーグはまだまだ続く。

12月22日
プレミアリーグ第17節 エバートン(away) △0-0
セカンド黒・長袖ユニ、今日は素手のデコは、87分にブリッジと交代。

34分テリー

43分ランパード

コール

67分バラック


 チェルシーの選手が次々にカードをもらう。
 主審は、ルイス・フェリペ・スコラーリが「彼はスキではない」というフィル・ダウト。

 FKに対する「壁が近い」と抗議したバラックに対して、ダウトは歩測を始める。
 キッカーと壁に必要な間隔は9.12m。
 ダウトは意図的に歩幅を小さくして、10歩を稼いだように見えた。そして、天高く届けとばかりのイエローカード。

 フェリペは「これが笑わずにいられるか」と言わんばかりの大笑い。
 ダウト演じる「審判お手本ショウ」に、4度、つき合わされてしまった。
 これで、アウェイ戦の連勝が止まった。

 ホーム無敗、アウェイ連勝・・
 調子がいい時は、なんでもなかった記録だが、一度、坂道を転げ始めると、もう止まらない。
 初めは、柳に風で済んでいた審判運の悪さが、節を重ねるごと、チェルシーに深刻なダメージを与えていく。


 Everton
 英国リバプールを本拠地とするプレミアリーグフットボールクラブ。

■ホームスタジアム:グッティンソン・パーク(40,000人)
■1stユニフォームカラー:青
■リーグ優勝9回(プレミアリーグに変わってからの優勝はない)
 FAカップも優勝5回と、そこそこに強いクラブ。

1892年、設立
2001-02、ウェイン・ルーニーが入団して、3シーズン在籍
2007-08、ビッグ4に次いでの5位に入った。

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