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2009年8月22日 (土)

高速道路で行く東京-九州の旅

 2009年3月28日、消費を刺激することを企図した景気振興策として 休日の高速道路が上限1000円になった。

 割引対象は「普通車」の「ETC決済」
 利用時間の一部に、休日が含まれていればよく、以下【例】でも 適用される。
 【 例 】
○金曜日 9:00に高速に乗る → 土曜日 0:10に高速を降りる
○日曜日 23:50に高速に乗る → 月曜日 22:00に高速を降りる

 休日でなくとも、地方区間の平日9時~17時は、3割引き
 *地方平日17時~9時は、従前から割り引きがある。

 4/29
 コンピューター・システムが更新されて、地方区の二度乗りも 上限1000円になった。
 当初の一ヶ月は、地方区~都市部~地方区と乗りついだ場合、2,000円を請求された。

 予定では、2011年3月27日に 時限値下げ期間が終了する。
 9月に民主党政権となった後、財源が確保されれば、高速道路は「無料」になる。

 去年の夏は「N700系のぞみ99号で行く品川博多の旅」

 今年の夏は「高速道路で行く東京-九州の旅」に出た。

 名付けて
 「高速1000円で行く東京-高知-九州の旅 全県のSAに寄る。
 めざせ!軍艦島上陸 ほたるの町、学生時代の食堂は今?」

*しばらくの間、不定期で連載

 5月
 3か月前
 夏の旅行に向けて、ガソリンをバイオガソリンから通常のものに変えていく。
 MR-Sファイナルに乗り換えて2年、ガソリンはいつも同じスタンドで「バイオガソリン」

 バイオガソリンとは、レギュラー・ガソリンとして使える植物成分配合ガソリン。
 価格はレギュラーと同等で、レギュラーガソリンとして販売されている。
 経産省の補助事業として石油連盟が推進しており、複数のメーカーが販売する。一メーカーのブランド名ではない。
 ETBE(トウモロコシ、サトウキビ等を原料とするバイオエタノールと石油系ガスを合成したもの)を8%以下の比率で、レギュラーガソリンに配合してつくる。
 ETBEをガソリンに混合する方法と、バイオエタノールをガソリンに直接混合する方法がある。直接混合の場合、2007年4月時点の法律で混合比率上限は3%。
 2007年4月27日より、首都圏50か所のガソリンスタンドで試験発売開始。
 ETBEはフランスから輸入した。試験であり安全性は立証されていない。
 バイオエタノールはガソリンより発熱量が低い。同じ熱量を得るにはガソリン1に対して1.012が必要。
 製造原価はガソリンを上回っていて、その差額は国が補助している。つまり税金で賄われている。

 バイオガソリンでしか走ったことがないので、その性能はわからない。
 今回の旅で初めて "バイオではない"レギュラーガソリンで走り、違いがわかるかどうか。
 まずは4分の1を通常のものにして、3度の給油でフルタンクを入れ替えた。

 6月
 2か月前
 軍艦島上陸ツアーを予約。
 天候がよくても、軍艦島周辺の波が高ければ船がつけられない。
 その場合は「上陸」ではなく「遊覧」ツアーとなる。
 上陸できなくても料金は負けてくれない。
 乗船時には、誓約書の提出を求められる。

 誓約書の内容は「柵を乗り越えない」「安全利用に適した衣服の着用」など。世界遺産登録をめざす "観光資源"のため、ツアー参加にはルール遵守が求められている。

 7月
 1か月前
 今回は未踏破の「徳島」「香川」「高知」を経由する。
 それにより、47都道府県制覇まで残りは 3県となる。

 世界一の橋がかかる明石海峡、渦潮の鳴門海峡を渡って最初に踏み入れる四国の県は「徳島」
 地理は苦手なので、てっきり「香川」かと思っていた。
 高速をおりることはできないので、徳島県は高速道路で通過するだけになる。

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am 4:40 夜明け前 東京

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