6年めを迎えた「旧1号の日」
今日は旧1号の日です。
2003年9月15日、しらべるが「旧1号の日」宣言
2006年9月15日、旧1号ファンクラブ設立
今年でまる6年になった。
構想6年
だが、まだ何も活動をしていない。
この間、うちの旧1号でちょっとした事件があった。
彼は複眼が発光する。
単三乾電池×4で、手動のスイッチを入れると両眼が光るのである。
しかし、ここ半年、光らせていない。
半年前のある日、間接照明代わりにつけていたら、そのまま寝てしまい、電池が切れたのである。
照明をつける度に、電池がなくなるのは不経済だ。
そこで、充電池を検討した。
候補はサンヨーのエネループ
単三4本と充電器つき、2200円で買えるサイトを見つけた。
そこで、注文ボタンをクリックする前に、電池ボックスをエナージコンバーターから取り出し、電池が単三であることを確認。
それがいけなかった・・・
ふと、その先についたコードを見ると、いかにもな素人配線。
開けてみたくなった。
開けるとむき出しの電線が見えた。
そこで、悪魔がささやいた。
AC電源を取ったらどうだ?
直感でいけると思った。次の瞬間、カッターナイフを出し、使わなくなったACアダプターの配線を剥いていた。スイッチから乾電池ボックスに出ている配線を、剥いたばかりのACケーブルに交換。
再びネジを締めて完了。
胸がときめいた。
半年ぶりに見るCアイの光。家庭用コンセントから安定して供給される電源。これからは、いつでも点けたい時に点けられる。
スイッチ ON!
せん光が走った!
おぉ。さすが、旧1号 迫力が違う。
と思うわけはなく、一瞬ばちっと音がして、中3の時にならった「電圧」という言葉が、僕を責めた。
あの輝きは戻らない。
だが、いつか、復旧してやるからな。待っていてくれ。
毎日、そう彼に語りかけながら、胸を痛めている。
今年はとんだ旧1号の日になってしまった。
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