交通機関で痴漢の冤罪を被らないために。
【 通勤の路上から 3 】
あなたは痴漢をしない人です。
それは、よくわかっています。
それでももし、あなたは何もやっていなくても
女性に「痴漢です!」と言われ
正義感に燃えた周囲の人たちに、取り押さえられた時点で
あなたの、順風あるいは無風の人生は終わりです。
あなたを陥れるのは簡単です。
女性を仕向けて、あなたの隣に立たせて
「痴漢です!」
と叫ばせるだけ。
痴漢えん罪となった場合、
あなたは、会社をクビになります。
こどもの信頼を失います。
離婚されます。
裁判では、費用と長い長い時間を失います。
そして、あなたの心身が疲弊します。
一部の電車には「女性専用車両」がありますが、それは「触られたくない」人の立場に立ったもの。
「触りたいとも思わない」人の立場に立った「男性専用車両」がありません。
あなたは、自分の身は自分で守らなければならない。
そこで、精度が高い方法は次の3つです。
●自家用車で通勤する。
●フレックス勤務を利用して、電車が空いている時間帯に通勤する。
●走って通勤する。
しかし、どうしても満員電車に乗りたいというならば・・・
▲座れる駅から乗る
座っていれば、手で触るしかなく、両手で文庫本でも持っていれば、えん罪にはなりにくいです。
▲乗った時、女性の隣りに行かない。男性のるつぼになっている場所に立つ。
▲駅で、女性が乗ってきたら逃げて、場所を変える。
それ以外には、取り押さえられた時の心証を悪くしないよう、デジカメを鞄に入れていたり、手で携帯電話を持たないことです。
携帯電話でゲームをしている男性がたくさんいますが、その向かいに居る女性からみれば、携帯で盗撮されているようにも見えます。
完全に、怪しいのです。
そういう印象を与えていた時、
「痴漢です!」
の声が上がれば、周囲は「やっぱりな」と思うのです。
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