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2009年9月 1日 (火)

水分について、しらべました。

 水は、命の源泉となる液体。

 カルシウム、マグネシウムを多く含む水を、ミネラルウォーターと呼ぶ。
 スーパーマーケットで安く汲めるのはアルカリイオン水。

 水の硬度は 1度、2度という単位で表す。
 100cc中に含まれるカルシウムイオン、マグネシウムイオンの量を酸化カルシウムの量に換算、1mg を1度としている。
 10度以下が軟水、20度以上が硬水。
 ただ、一般に使われている「硬水」「軟水」の表現は厳密なものではなく、あくまで目安としての硬軟を言っている。

 1985年、環境庁(その後、環境省となった)が「名水百選」を選んで発表した。

 水について語る文献では必ずと言っていいほど
「人のからだの70%は水でできている」
という一文が登場する。

 自分の場合、TANITAの体組成計で計ると、体水分率は平均して57%である。
 あとの13%はどこにいったのだろうか。
 そもそも2足歩行している我々人間が「70%は水である」と言われても実感がない。そんなに水だらけだったら、こうして立っていられないだろう。いったい、この体のどこがどう水なのか?

 そうして、水の本をいくつか読んでいると「水は永遠の友」平沢猛男 1995年 に、その答えを見つけた。成人男子体重の70%が水。その内訳について詳細な表が載っている。そのページがこの本の一番の「売り」と思われるので、引用は遠慮する。

 水分について研究を重ね、心がけていること。

1,朝起きたら、すぐ水を飲む。
 便通を促すため。

2,食事中と、食後3時間は水分をとらない。汁物も同様。
 胃液を薄め、消化が悪くなるため。
 水は空腹時に飲むもの。

3,入浴前30分は飲まない。
 高齢の場合は、脳出血を起こす可能性がある。

4,アルカリイオン水を使わない。
 胃液がアルカリ性に寄ると、ピロリ菌が繁殖する。

5,コーヒーを水分の代用にしない。

6,軽い運動時は、水を飲む。
 スポーツドリンクはレース、または、極限まで追い込むトレーニング用。
 軽い運動でスポーツドリンクを摂ると、オーバーカロリーになりがち。
 必要な栄養は、食事とサプリメントで摂る。

7,水分は、1日2リットル飲む。
 水は体をクリーニングする働きがある。

 この中で、2については異議を唱える方もいるだろう。
「食べ物が、喉につっかえて、返って消化に悪いよ」
というかも知れない。
 僕自身、これを始めてから3ヶ月しか経っていないので、10年後のこのページで、検証経過をお知らせしたいと思う。

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