品川駅と500系
2000年8月
博多南駅を初めて訪れた。
山間の駅は新幹線の博多総合車両所。
右から 500 300 0 100 300 100 300 500
歴代の車両が並ぶ。
0系 100系はライムグリーンに塗られる前である。
2003年10月、品川駅が開業した。
開業の日、多くの新幹線ファンがホームを訪れた。
そこでも人気の的は500系。
上り500系がホームに入ってくると、一斉に最後尾車両に人垣ができた。
ホームに戦闘機が停まり、それに人が群がっているように見える。この光景を東京で見られるのもあとわずか。
この品川駅開業の半月前、100系が東海道から引退している。
9月16日、ひかり309号 8:30東京発大阪行きが最終便となった。
引退理由は「最高速」
2003年10月のダイヤ改変(新幹線品川駅開業)を機に東海道新幹線はオール270km/h化されるため、最高速が220km/hの100系は引退となった。
こだま停車駅のホームにいると高速で駆け抜ける500系を間近に見ることができる。
新幹線品川駅では手で触れそうな至近距離を走り抜ける。
ただそれは、のぞみが品川に停まらないダイヤがあった時代。2008年3月のダイヤ改変以降は、すべての新幹線が品川に停車するようになり、500系は必ず品川に停車している。
2004年
2月9日、人身事故で先頭の強化プラスチック部分に直径40cmの穴が空いた。
2006年
8月末、東海道新幹線からの引退が発表された。
JR西日本は、のぞみ運用を外れた後、レールスター(8両編成)のように短い編成にして300km/hで走る「ひかり」にする構想を発表した。
つづく
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