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2010年3月13日 (土)

佐野元春 ヤマザキ春のパンまつり 30周年の関係

1981年
佐野元春はその感情を抑えきれず、ロック歌手としてデビューした。
2010年
今年は佐野元春デビュー30周年
これから彼がいうところの「どかーんと大きいこと」が始まる。

佐野元春とライブを共にする HOBO KING BANDのギタリストが佐橋佳幸
その奥さんが松たか子。
松たか子がイメージキャラクターを務めるのが、ヤマザキパン。

1981年
ヤマザキパンはパンをもっと売りたくて、パン祭りを始めた。
2010年
今年はヤマザキ春のパン祭り30周年

それがどーした
全然関係ない
全然関係ない

今年は「ヤマザキ春のパンまつり」に二度目の参戦。
去年は、集め始めたのが遅く、間に合わなかった。
今年こそはお皿をもらいたい。

参戦?
パンまつりは戦争か?

「Mr.childrenの東京ドームに参戦してきました」
音楽ファンはこのような言い回しを好む。

Mr.childrenのライブは戦争か?
Mr.children側から、召集令状が届いたのか。
5万人で一斉に右手を突き上げることは、彼らにとっての戦いなのか。
なにと戦うというのか。
左手を上げてはいけないのか・・

獲得が難しいチケット入手の時点を言うのならば、参戦でもかまわない。
「参戦」というコトバを気軽に使うことが、不謹慎だとは思わない。
そのコトバを使う人にとって、戦争は非現実なのだ。
罪はない。
実際に戦地に立ったことのある90歳の方は
「都はるみのコンサートに参戦してきました」
とは言わないだろう。

「参戦」を口にする人がめざす「戦」とは、人々が集う祭り。
それも "窃盗技術向上研修会"のような、後ろ向きなものではなく、いずれも楽しいものばかり。
だからと言って、楽しい集い、企画に一枚噛むことに「参戦」を使うことが、コトバの美しい使い方では決してない。

佐野元春の20周年ライブが日本武道館で行われたのは、今から10年前の3月11日だった。今年、30周年ライブが告知されれば、ぜひ参戦したい。\^^)オイオイ
でも、皆と一緒に右手は上げない。

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