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2010年5月26日 (水)

スコラーリ 日本代表監督就任

か?  (笑)

5月24日
親善試合 日本は0―2で敗戦。

 

岡田監督は試合後、日本サッカー協会の犬飼基昭会長に
「このまま続けていいんですか」
と進退伺いを立てた。
会長は留任を伝えた。

 

進退伺いをたてるということは、戦う意欲を失っている証左。
さらにそれを、メディアにしゃべってしまうという幼さに呆れる。
岡田監督にとってみれば「W杯で代表監督」という肩書きと思い出づくりは 1998年に済んでいる。
南アフリカに乗り込んだ場合、得るものよりも失うものが大きい。

 

このままいけば、日本代表が南アフリカで出す結果は、0勝3敗と予想できる。
あまりに状態が悪いので、返って本番は驚くような好結果になるのでは?
という予感すら持てる始末。

 

■予想
 前もって想像を働かせること。

 

■予感
 事前に何となく感じること。

 

予想から 根拠 をばっさりと取り払ったのが、予感である。

 

そこで、一縷の望みをつなぐのが、日韓戦惨敗 → 監督交代。
すると、岡田監督が進退伺いを出したのと時を同じくして、ウズベキスタンのクラブチーム「ブニョドコル」で指揮を執るルイス・フェリペ・スコラーリが監督辞任を発表。
その後の去就は未定とされた。

 

スコラーリに、日本を率いてもらいたい。
サッカーでは 「準備期間が短い」ことは問題にならない。

 

現状では選手間で戦い方がばらついている。
そこに、スコラーリが一本の芯を通すだけでよい。
サッカーは人心の統一ができるだけで、結果が大きく変わるスポーツだ。
スコラーリが就任した途端、オランダ、コートジボワール、デンマークの監督には戦慄が走るだろう。

 

岡田監督にとっても、交代は願ったり。
スコラーリが就任して惨敗した場合、責任は残るが、記録に残らない。
スコラーリが就任して好結果を出した場合「骨組みは自分が築いた」と、後から何とでも言える。

 

だが、そう考えるのは日本代表を応援する者だけではない。
本戦は3週間後。
スコラーリがどこかの国のベンチに座っているかも知れない。

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