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2010年7月29日 (木)

えきねっとで新幹線の希望座席をリクエスト

外郎の元祖はおよそ600年前、神奈川県小田原市の外郎家がつくった。
だが小田原の外郎はあまり知られてなくて、現在、外郎と言えば「名古屋」と答える人が多い。
10年前名古屋にいた頃、大須「ういろ・ないろ」はスーパーのレジ横で売られていた。
ナゴヤ人にとって、外郎は「あ、そう言や~買い置きなかったがね。一本買おまい」という存在なのだろう。

山口の外郎はあまり知られていないが、山口で育った者にとって「外郎と言えば山口」
もちもちの食感がたまらない、あの山口の外郎こそが外郎だと思っているので、初めて名古屋で外郎を食べた時 「羊羹だろっ!」とつっこんだ。

山口市の御堀堂は外郎の老舗。
そして、山口市の豆子郎は豆子郎の老舗。

毎年、墓参りの帰りに下関で探すのだが、なかなかお目にかかれない。
この2銘柄が新山口駅で売られているかを調べてみた。

御堀堂はキヨスクに売っていた。
豆子郎は駅コンコースに2店舗、それぞれ販売店があった。
荷物になるのであまりたくさんは買えないが、山口で生まれ育った母が喜んでくれることだろう。

「新幹線全部の旅」1ヶ月と1週間前
この日は、JR東日本が提供するインターネット切符予約サービス「えきねっと」の事前受付開始日。
正式な予約受付は「みどりの窓口」と同じく 1ヶ月前だが 「えきねっと」では、さらにその1週間前から事前受付をおこなう。
インターネットの方が、一般窓口より1週間早く申込みができることになるが 「切符がとれる条件は窓口と同じ」とJRは説明している。

えきねっとの概要
■入会金、年会費無料
■指定券だけ、乗車券だけでも予約できる
■予約して受け取らなくても全額とられる。

2009年6月より、シートマップ申込サービスを開始。
座席表から座席を選ぶことができるようになった。

事前申込み受付は、1週間前の同日(同曜日)5:30から。
W杯の結果を見届けるとすぐ、パソコンの前に移動。
事前にチェックして書き留めておいた手順どおりに、操作を始めた。

当日になって初めて画面を開くと、思わぬ落とし穴にはまることがある。
 事前登録が必要だった・・・
 使えるクレジットカードが限られていた・・・
 画面が迷路のようで、手間取っているうちに受付が終了してしまった・・・

そんなことがないよう、前日のうちに練習しておいた。
誤って購入確定ボタンを押してしまわないよう注意しながら。

【 事前申込み時 WEB画面操作手順 】
会員の予約手順
えきねっと

▼JR券申込

▼新幹線・特急列車の申込
 予約の照会・変更・払戻

▼ログオン
ID:****
パス:****

▼乗換案内から申込

▼時刻・乗換案内へ


出発地:**
目的地:**
日時 *月*日 **:**

▼「空席照会申込]
 申込み受付前は、このボタンが出ていない

▼事前購入登録へ進む

あとは人数、座席などの条件を入れていく。
「トクだ値」ボタンが表示されている場合、そちらをクリックすると割引切符を申し込むことができる。
*E席を指定した場合、E席に空きがないと予約は成立しない。

今日予約する 3つのダイヤのうち、リクエストが多そうな順に作業する。

1 新神戸-新山口 レールスター
普通車指定席(レールスターにグリーン車はない)
窓際を希望

2 新横浜-名古屋 N700系
車窓のみどころ「富士山」「ガンダム」はいずれも進行方向右側(山側)なので E列を希望

3 名古屋-新大阪 700系
普通車指定席
窓際を希望

予約1件に要する時間は 3分程度。あとは1週間後に届く、結果のメールを待つばかり。

「新幹線・全部乗る旅」 旅日記は不定期で連載中です。
目次ページはこちらです。
100系 300系 500系 700系 レールスター N700系に一日ですべて乗る品川-博多の旅日記


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