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2010年7月12日 (月)

ガス橋マラソンと多摩川に集う人々の「元気のスイッチ」

10:00 号砲
スタートラインまでのロスタイムは、およそ40秒
最後尾でも1分くらいだろう。
周りのランナーが一斉にスタートダッシュをかける。
8kmという中途半端なレースに、いったいどんな動機付けをもって臨めば、そんなに意気込めるのか。誰かに聞いてみたかった。

設定ペースは決めていない。
無理をしないようカラダが刻むペースに任せる。
序盤は特に慎重を期して、ゆっくり入る。
ひと通り周囲のランナーのスタートダッシュが終わる。
すると、あれだけ大勢いたランナーが、周りには誰もいなくなった。
これは、いつものレースと同じパターンである。

スタートして1km
早くも猛烈に喉が渇く。
いつものように、自主給水のボトルを持ってくるんだった。

コース右側では野球、サッカー、様々なスポーツ大会。
コース左側ではボランティアの大きな集団がゴミを拾っている。
晴れた日曜日、いつもならば、パソコンに向かってしらべるやブログを書いている時間帯にも、こうして元気な人々が外で活動している。
「元気スイッチ」は一度入れてしまえば、へっちゃらなのだが、スイッチが入らない時は、元気な自分を想像しただけで「無理」だと思う。

そういう意味では、気温25度の炎天下、運動着を着て外を走っている自分は、一般的にはそうとう「無理」だ。

1.5kmほどで折り返し点がやってくる。
コースの距離配分が頭にはいっていないので、この時点でかなり脳が疲れている。
今日はマラソン大会の取材だとカメラを持ってきているので、ここは1枚押さえないといけない。

Gas_08

プライバシーに配慮してぼかしているのではなく、減速せずに撮っているのでぶれている・・

折り返すと、楽しみにしていた給水。
いつもならばトイレに行きたくならぬように、ひと口つけるだけ。
今日はコップ半分まで一気に飲んだ。
あたりにゴミ箱は見あたらず、飲み終えた紙コップはコース上に散乱している。

Gas_09

カメラで押さえようと思っていた画像は「折り返し」と「給水所」
だが、もう余力がない。
1枚ずつ押さえたので、あとは走りに専念することにした。

前方ランナーのペースが落ちてきた。
こちらは少しずつペースが上がっている。
いい展開だ。
終盤に追い抜きがつづくのは、とても気分がいい。

本部テントに戻ってきた。
ここで折り返して2周目に突入するのかと思ったら、通り過ぎてさらに進む。
さらに頭が混乱する。
ガス橋の手前まで行って2度目の折り返し。

ここには2つめの給水所が出ている。
「給水所は1箇所、周回コースなので給水は2回摂れる」
と周知されていたが、この日の天候をみて急遽追加したようだ。
結局、給水所は2カ所、4回の給水機会があった。
これは本当に助かった。
次回からも、2カ所で固定した方がよいと思う。

マラソン講座

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