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2010年8月 8日 (日)

デコ20 フルミネンセ2010-11ユニフォーム

7月18日
サントス 0-1 フルミネンセ
awayで勝ったフルミネンセは6勝1分2敗
勝ち点19として、3位から2位に上がった。

7月18日
ブラジル・サンパウロ州でデコが主催する慈善試合が行われた。
どのようなチーム編成の対戦だったかは伝わっていない。
わかったのは、スコアが3-3だったこと。
バルセロナのメッシが後半10分まで出場したことだ。

「試合の収益は、貧困層の子供たちに教育、スポーツ、文化的チャンスを与えるためデコが創設した基金に贈られた」
Football Weekly より

このニュースを読んだ世界中のデコファンが、あぁ自分が支持してきたこのサッカー選手はやはりただものじゃなかったと思っただろう。
光もあり影もありの欧州生活13年。
デコはその中から光だけを切り取って、母国の子供達を照らそうとしている。

7月19日
ブラジルの日刊新聞 O GLOBO 電子版が気の早いニュースを伝えている。

「デコはまだフルミネンセとの契約に至っていないが、フルミネンセ公式ショップは20番デコのマーキングをした2010-11モデルユニフォームの準備に入った」

デコのユニフォームナンバーが20になる見通しが高いのだろう。
バルセロナ、チェルシー、ポルトガルで慣れ親しんだ番号なので、そうなれば嬉しいことだ。

チームは白い襟がついた2010-11モデルのシャツを試合で着用している。
メーカーは今シーズンもアディダス。
フルミネンセのウェブサイトでは、そのニューモデルが既に発売されているが、日本の輸入販売店の元には未だ入荷していない。
襟付きのシャツは、町で着ていてもさほど違和感がないので助かる。

サッカーのクラブチームは毎シーズン、ユニフォームを変える。
そうすれば、新たな売上げが上がるからだ。
ただし、チームカラーが決まっているので、ホーム用の1stユニフォームの見た目はさほど変わらない。
サッカーに詳しくない人が見たら、毎年同じに見えるに違いない。
そして、バルセロナ、チェルシーがそうだったが、数シーズンに一度襟付きのシャツを使う。
恐らくゲームで使う上では襟はない方がよいが、ファンが町で着て歩けるシャツを提供しようというサービス精神なのだろう。

フルミネンセの臙脂、緑、白のシャツはこれまでバルセロナ、ポルトガル、チェルシーにはなかった配色なのでとても魅力的だ。
ただ、あの白パンツはいただけない。
あれではまるで、中学生のサッカー部だ。
あれを着てマラソンを走る人の気持ちも考えてもらいたい。

デコファンサイト

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