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2010年9月21日 (火)

レールスターの個室は狭そうだった

新神戸駅に戻ってきた。

 

新幹線改札前一番大きな売店に、駅弁の女王小林しのぶ+最強の鉄子ライター矢野直美お勧めの駅弁「牛肉王子」「豚々拍子」があると、調べはついている。
でもその売店の前に、この駅弁の調製元である淡路屋の売店があった。

 

「豚々拍子」は豚の容器に入っている。
この容器は、持ち帰って小物入れに使えるな。
小物を詰め替える旅に旅を思い出すだろうね。
あぁ幸せ
・・と思うのは持ち帰った時まで。

 

「峠の釜飯」の容器もいつか使うかもと思って持ち帰ったきり、一度も使っていない・・

 

Kamameshi ゴエモンブロ?

 

それに、こちらの豚は"はれぶ"に比べると、可愛さで劣る。
それに、旅の途中にはこの大きさは荷が重い。
ということで、候補から外す。

 

改札前の大きな売店ができたおかげで、ちょっとは賑やかな感じの駅になった。
ホームは1面2線
自動開閉安全柵あり
売店は(上り)のみ

 

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改札前の大きな売店ができたおかげで、ちょっとは賑やかな感じの駅になった。
ホームは2面2線
待避線がないこのレイアウトは熱海と同じ。

自動開閉安全柵あり
売店は(上り)のみ

 

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先行するのぞみ163号
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新神戸はすべての新幹線ダイヤが停車する。
新幹線車両では300系を除くすべての車種が停まる。
「レールスター」「500系」の表示が並ぶのは、山陽新幹線だけ。

 

087_1331

 

13:35ひかり563号
1番ホーム発

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編成番号E10
レールスターは500系と同様、すべての編成がJR西日本保有。
JR東海はレールスターを保有していないので、編成番号はEの1種類のみ。

 

レールスターは一度も、大阪以東の東海道新幹線ダイヤを走っていた時期はない。

 

2011年に「さくら」が走り始めると、レールスターは「ひかり」運用から「こだま」運用へと降格される。

 

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レールスターは新幹線700系7000番台車輌を使用するJR西日本区間専用車両。
通常の「ひかり」は16両編成だが、レールスターは8両編成。
0系の「ウエストひかり」の後継として企画され、2000年3月に運用に就いた。
700系は1999年春のデビュー以来「のぞみ」のみに使用されてきたが、レールスターで初めて停車駅の多い「ひかり」に使用された。

 

4号車はサイレンスカー。車内放送がなく、検札時車掌が声をかけない。

 

8号車に個室が4室ある。3人または4人のグループで乗車した場合、指定席料金のみで、4人用個室が利用できる。

 

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空いていた部屋をのぞいてみたところ、パーティションの分だけ室内は狭そうに見えた。席を向かい合わせたうえに、テーブルがあるので、足下が窮屈そうだ。

 

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個室の写真を撮ってから座席の3Aへ。
新神戸を出てから時間がたっていたので、となりの兄ちゃんは既にテーブルを出し終えていた。

 

すみませんと声をかける。その一瞬、
なんだよ、隣いるのかよ
という表情がみてとれた。
せっかく次の駅まではゆったりできると思っていただろう。
ぬか喜びさせて悪かった。

 

駆け込み乗車が迷惑行為であることは、鉄道各社の努力で徐々に知られつつあるが、指定席車両にゆっくり現れる行為もマナーに反するのかも知れない。

 

新神戸を出ると、下り新幹線はすぐに7970mの神戸トンネルに吸い込まれる。
トンネルを抜けると明石。
去年、とても恐ろしい思いをした明石海峡大橋が海側遠くに見える。
だが、本当に遠くて被写体としては成立しない。

 

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明石と言えば標準時の街。
日本の標準時として採用されている。
標準時を刻む大時計がある明石市立天文科学館が海側に見える・・
はずだったが、どれだかわからなかった。

 

 

「新幹線・全部乗る旅」 旅日記は不定期で連載中です。
目次ページはこちらです。
100系 300系 500系 700系 レールスター N700系に一日ですべて乗る品川-博多の旅日記


 

 

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