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2011年1月28日 (金)

佐野元春、その航海の帆を紡ぐ男

Beat goes on !

佐野元春デビュー30周"年度"のツアーは現在、Part3 「All flowers in time」
それもあと残りわずか。

Part3
1月30日 愛知県芸術劇場
2月5日 新潟市民芸術文化会館

final
3月5日 大阪城ホール
3月12日 東京国際フォーラム
3月13日 東京国際フォーラム

ツアーファイナル来場者全員に、シリアルナンバー入り 佐野元春30thツアーファイナル限定ヒストリーブックがプレゼントされる。

3月5日、大阪城のチケットは 1月29日発売
3月12・13日、東京国際フォーラムのチケットは 1月30日発売

新譜「月と専制君主」にはCD購入者限定先行販売の案内が封入されており、1月26日~28日の間、受付が行われている。

http://www.moto.co.jp/30th/AnnivTour/final.html

Part1、Part2 ツアー会場前や路上。
そこには、音楽コンサートとしては 見慣れぬ光景があった。

Ca3f00430001

スポーツイベントでは同じような光景を見たことがある。
一度は、2007年 第1回東京マラソンEXPO会場の東京ドーム。
このレースは五輪で2つのメダルを獲得した有森裕子のラストラン。
契約スポーツメーカー asics のブースには大きなフラッグが置かれており、立ち寄ったランナーたちが
ねぎらい、感謝
思い思いのメッセージを寄せていた。

Flag2

さて、今回の佐野元春30周年ツアー。このフラッグを持って、元春ファンの言葉をつないでいるのは 佐野ロックさん。
元春を追っかけて、ある時は高速バス。ある時は夜行列車に乗り、全国を旅してきた。
この後、コンサート会場のそばでこのフラッグを見かけたら、気軽に
「ロックさん!マジック貸して!」^^;)
と声をかけて欲しい。

Ca3f00690002

30周年走り続けてきた元春
でも、ここはゴールじゃない。
マラソンでいえば、まだ 3つめのエイド。
ゴールはずいぶん先にあるわけじゃないが、でもまだ見通せる距離ではない。

きっといつか、この大きなフラッグは元春の手に渡るのだろう。
彼は壁に飾るだろうか。
それとも、たたんで大切にタンスに仕舞うだろうか。

Ca3f0062

ここに寄せられたファンの言葉一つ一つが、元春の心に優しい色の花を咲かせるだろう。
そして、このフラッグはこれから先の元春の航海において、ある時は順風を受け、ある時は逆風を受け流す帆となるに違いない。

佐野元春30周年

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コメント

はじめまして。フラッグに書きこんだ一人です。
この企画に参加し、佐野ロックさんとあれこれ話をしながらも、最終的にどのような形で元春のもとにわたるのか、元春がフラッグを手にしてどうなるのか、あいまいで確信がもてないままに来ていました。
でも、しらべるさん(とお呼びしていいのでしょうか?)が、それを具体的に言葉にしてくださって、涙が出るほど嬉しいです。佐野ロックさんはじめ実行委員の皆さんも、きっと誇らしい気持ちになれたと思います。
どうもありがとう。
それだけ伝えたくて。

投稿: りーな | 2011年1月29日 (土) 20時25分

これだけ多くのファンと有志の力が結集しているんですから、これはスゴイことですよ。
そんなみんなの気持ちが佐野さんに伝わらないわけがありません!
僕もファイナルの日にマジックを借りようと思います^^;)

投稿: moto | 2011年1月29日 (土) 22時57分

活動はmixiかグリーかで見てました。
最終日に行ける事になったので、見かけたら、書きたいですね
言葉は信頼と愛かな?
佐野元春は裏切らない。これは奇跡に近いです。
ライブで泣きそうで怖いなぁ(笑)

投稿: 少名毘古那 | 2011年3月 3日 (木) 02時59分

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