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2011年1月13日 (木)

佐野元春と福岡市民会館

2011年1月9日
佐野元春30周年ツアーパート3初日
2010年3月から始まった佐野元春デビュー30周年度イヤーも、いよいよ最終コーナーに入った。

スタートは九州
会場は福岡市民会館

元春が初めて福岡入りしたのは1981年10月のWelcome to the HEARTLAND TOUR。
その時の会場は都久志会館。

Welcome to the HEARTLAND TOUR 都久志会館

この時はまだ、収容人員の大きなホールがいっぱいになるほど有名ではない。
チケットは発売から1週間後、岩田屋プレイガイドに行って7列めが買えた。
ところがこの3ヶ月、じわりじわりと売れ始め、収容人員 670席のホールで当日は立見が出る満席。
福岡においては、1981年7月から10月の間に、元春がいわゆる"ブレーク"を迎えたのだ。

それから半年後、1982年4月
2度めの福岡入りは浄水通りにある郵便貯金会館。
今はメルパルクホール。
岩田屋プレイガイドに1時間前に並んだが、買えたのは14列だった。

この近くには九電記念体育館がある。通称"九電"
かつて、国際センターができる前は、大相撲九州場所の会場として使われていた。
ここでは「クィーン」公演と「山口百恵ラストコンサート」の場内整理をしたことがあるが、音楽を聴きに行ったことはない。

クイーン九電記念体育館公演1982年10月19日~20日

人はたくさん入れるけれど、音は悪いという体育館。
確か、元春は一度も"九電"を使っていないはず。

元春3度めの福岡入りは「サンパレス」だと記憶していた。
・・・ところが
Moto's Web Server>全ライブ記録
で日程をしらべてみると、3度めは福岡市民会館

ライブ会場としては
都久志会館(637) →郵便貯金(1260) →市民会館(1770) →サンパレス(2322) →国際センター(10000)
が、収容人員からいう博多の出世コース。

市民会館の収容1,770人は、郵便貯金よりは多いけれど、サンパレスよりは少ない。
なんでサンパレスじゃないの?
もう、十分サンパレスをいっぱいにできるだろうに・・

サンパレスは音楽専用に設計されたホール。
なんと言ってもステージから見た観客席の景色がすばらしい。
「マイケルシェンカーグループ」公演のドリンク見張り番が終わり、機材が撤収された後のステージに一人立った。
なだらかなスロープ
穏やかな色調
眼前に迫る2階席、3階席

「今日はボクのために集まってくれて、どうもありがとう」

思わず、元春の口調で叫んでいた。
そんな大好きなサンパレス。
しかし1982年10月、リリースされたRock & Roll Night Tourの会場は市民会館。
次こそサンパレスだ! と確信していただけに、肩すかしを食った気分がしたものだった。

当時、コンサートは佐野元春しか行ったことがなかったので、市民会館はその存在を知らなかった。
「シティ情報ふくおか」でしらべて初めて、あの建物が市民会館っていうんだ と名前と建物が一致した。

さて、元春30周年ライブ福岡市民会館。
国際センターは荷が重いとしても、サンパレスだと予想していた。
もしかして、サンパレスの2,322席が埋まらないと読んだのか・・
と思ったら、1月9日~10日と2デイズで氷室京介がサンパレスを使っていた。
1日くらい元春に譲れ!氷室 なんてね ^^;)

Moto's Web Serverには感動のレポートが既にアップされているが、3月13日のファイナルを見るまでは読まないでおくことにした。


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